練習場所にはいろんな情報が転がっていると感じます。
いつもニコニコしている子は親は、いつもニコニコして子どもと会話しています。
あいさつをあまりしない子の親は、コーチにあいさつをしません。気づいてませんから!みたいな雰囲気を作り、見向きもしません(苦笑)
親子関係が、性格はもちろんプレースタイルにまで影響します。
中でも、練習中に目に力がない子どもの親から感じるのは「余裕がないなあ」ということ。
いつもどこか時間に追われているというか、ピリピリしているというか。
親子ともホントにしんどそう。
ですが、コーチとはいえ赤の他人ですから家庭の教育方針にまで口を挟むことはできません。
そんな親に育児をするうえでのアドバイスを子どもが幼少期の間にできていれば、もっと楽に、そこまでストレスをため込まずに人生を送ることができたのかもしれないと思うことが多々ありました。
指導者の経験を活かして、もっと楽しんで育児に取り組める親子関係を作り出せる手立てはないかと探しています。
そんなことも考えながら大学院で幼児教育の授業も受講しています。