前々回挙げた、発達障害のことに関して少しずつ紹介していきたいと思います。
読んでいただいた方の参考になればうれしく思います。
内容は、授業で説明があったことであり、私個人的な見解ではないのでご理解下さい。
日本には乳幼児健診がありますね。1歳半と3歳と。
これは世界的に見ても稀有な取り組みだそうで、しかも厚労省の管轄でちゃんと受診するようにと通知までくれる。
ほとんどの子どもが受診しているようです。
それだけ親が子どものことを思って動いていると解釈できますね。
見方を変えれば、未受診→ネグレクトや虐待の疑いがあると判断され、それ相応の対応を関係機関は行うそうです。
いずれにしろ、子どもの健康を思うとありがたいことですよね。
また、この検診の検査項目の中には、精神発達の状況、言語障害の有無、というのもあり、発達障害の早期発見・早期指導につなげているそうです。
しかし、最近は虐待等ではない理由で受診をしない家庭も増えているそうです。
理由は、SNSの発達で検診の様子がわかるようになり、自分の子は「もしかして発達が遅れてるのでは?」と不安になった結果、受診させたくないといった判断になるようです。
不安だからこそ早めの受診が必要だと授業では言われていましたが、同じ親としてはその気持ちもわかる気がします(^^;
ただ、聴覚検査は3歳児検診後は就学時まで行われないそうなので、必ず受診したいですね。