この4月から兵庫教育大学大学院へ教育関係の勉強をしに通い始めました。
そこで学んだことを少しずつお伝えできたらと思ってます。
ここ数年関心があった幼児教育の授業をいくつか取っていますが、思った以上に面白いっ!!!
授業内容が、育児現在進行形の私にがっちりハマるんです。
勉強したことをそのまま活かせるし、先生が言われていることも、そうそう!と激しく同意しながら聴いています。
今日は絵本の勉強をしました。
絵本について学んだことをいくつか挙げると・・・
・子どもは視野が広くないため、読んでいるとき「本」を大きく移動させると負担になる。
・子どもたちは絵本という世界に入り込んでいるので、読み終わってすぐに「どうだった?」と感想を訊くな
ど現実に戻る声掛けはできるだけしないほうがいい。
・絵本を選ぶときは、まず大人が楽しめる本を選ぶほうがいい。読んでいる大人が楽しそうだと、子どもも
楽しくなり、喜びを共有できるため。
などなど。
一番衝撃的だったのが、昔に比べ絵本の内容が変わってきていること。
特に桃太郎では、昔は桃太郎と猿・犬・きじの関係は主従、つまり上下関係でしたが、現在では同志、戦友なっており、きびだんごもご褒美ではなくお礼になっています。
時代なんですねえ。蛇足ですが、高校野球の選手宣誓も「戦うことを誓います」から「プレーすることを誓います」に変わったような気が。
以上のことは、授業で習った内容です。
これ以外は間違えていると言いたいのではありませんので。悪しからず。
ぼちぼちアップしていきます。
今回はこのへんで。