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ベルバトフは間違った選択をしない

ミランがベルバトフ獲得のアイデアを考えたのは、数週間前のことだ。トッテナムからDFシミッチの現状に関する情報照会のリクエストがあったのである。ミランはこの機会を逃さず、シミッチ放出の話を進める用意があるとしながらも、同時にベルバトフ獲得への大きな関心を示したのだ。

実際のところは、トッテナムがベルバトフ放出を嫌がっているのが現状だ。しかし、彼らは来季のCL出場権獲得に程遠い(4位とは24ポイント差)状況にあり、できる限りの確実性を持って来シーズンの目標に望むためには、大きな犠牲を払うことになる可能性も排除はできない。2500万ユーロは下らないとされるベルバトフの放出で、トッテナムは多額の資金を手にすることができるからだ。

だが、今季43試合に出場して20ゴールを決めているベルバトフのことは、ファーガソン監督率いるマンチェスター・ユナイテッドも獲得を希望している。

2008年の冬の移籍マーケットではチェルシーに行くのではとも噂された。
しかし、チェルシーへはボルトンのアネルカが移籍してしまった。

現状でクラブがベルバトフを放出する事はないだろう。
また、ベルバトフ本人の意思は不明だがスパーズに絶対必要な選手なのでくれぐれも
おかしな選択は避けてほしいものだ。


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