辺野古の事件に関して、『闇の深さ・酷さ』には絶望したくなります。
辺野古の抗議屋は安全の概念が無いのだなと思える報道がありました。
「海人の証言は噓」辺野古転覆、抗議団体の発言
を漁業者が否定 事故当日「うねりすごく」
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年
の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故を巡り、2隻を運航した抗議団体
共同代表の「(事故)当日はとても穏やかだったという『海人(うみんちゅ)』
(沖縄方言で漁業従事者を指す)の証言もある」との発言に疑義が生じている
ことが13日、明らかになった。
地元漁協の幹部が産経新聞の取材に応じ、「辺野古の海人は、反対派から誰も
話を聞かれていない」と明確に否定した。
2隻を運航したヘリ基地反対協議会の浦島悦子共同代表は4月18日、沖縄県の
日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座の勉強会で「(事故)当日は
とても穏やかだったという海人の証言もある。
荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と語
っていた。
波高「実際には3~5メートル」
これに対し、名護漁業協同組合辺野古支部の川上将吾支部長は「海人の証言
は噓だ」と指摘した。
沖縄気象台によると、事故が起きた3月16日は現場周辺に波浪注意報が出され、
波高は約3メートルと予報されていた。
川上氏は「うねりがすごかった。しぶきが(辺野古沖の)長島を越えたのが
見えた。(波高は)実際には3~5メートルあったと思う」と証言した。
川上氏によると、抗議船は辺野古漁港で船の上げ下ろしはできるものの、
人の乗降は認められていないという。
このため、同志社国際高の生徒らは当日、平均台を渡るように幅約43センチ
しかない細い防波堤を歩き、高低差約1.3メートルある砕石の積み上げられた
場所まで降り、そこから抗議船に乗船したとみられている
(防波堤の幅や高低差は産経新聞記者による計測値に基づく)。
笑いながら「2人死んじゃった」
抗議船2隻は普段、抗議団体の活動拠点「テント2」で保管されており、出航
する際は辺野古漁港までトレーラーに載せて公道を牽引(けんいん)してい
たが、ナンバープレートなどは確認されておらず、「違法だと伝えたが、改善
は見られなかった」(川上氏)という。
川上氏は事故当日、抗議団体の関係者から「2人死んじゃった」と笑いながら
声をかけられたといい、「ふざけていると思った。起こるべくして起こった事故。
彼ら(抗議団体)は辺野古住民の代弁はしていない。むしろ背中合わせだ」と
語った。
リンクした記事には、実際に防波堤の幅を計測した写真が載せられています。
43センチだと、人1人が通るのがやっとの幅で、本来は乗船するためのもの
ではない防波堤
そういう場所を使っている時点で安全の意識ないのは確かですし、危険な状況
で活動することで、自分たちの稼ぎのアピールにしていると見られても仕方な
いです。
そういう場所に修学旅行の高校生を関わらせること自体、抗議屋の輩は、
『自分たちが関係の無い人を危険にさらしている』自覚は無いようですね。




















































