お台場からの帰りもレインボーブリッジ遊歩道通りました。

 

お台場側の入口

 

自転車は台車つけて押して通ることになっています。

雪がぱらつく天候だったこともあり、自転車は一切見かけませんでした。

 

お台場

 

田町・品川方面

 

屋形船、お台場方面を周遊するものがあるようです。

 

途中にあった案内図

レインボーブリッジは二層構造になっていて、上層部は首都高速になっています。

 

無事、芝浦側入口に到着

視界良くなっていました。

シクロクロス東京、お台場へは今年もレインボーブリッジ遊歩道を使いました。

 

行きは雪がぱらつく天候、遊歩道閉鎖かもしれないと思いましたが、通れました。

(悪天候等、歩行が危険な場合は閉鎖されます)

 

雪空のため視界悪いです

 

北側通路を通りました。

 

過去2回は晴天だったので、今回は全く別の景色を見ることに

 

1人で通りましたが、こういったことも悪くないですね

 

お台場近く

 

芝浦方面を撮影

 

この日は雪がわずかながら降る天候でしたが、エリート1のレースでは雪降らず曇り空での

レースでした。

 

 

今回初めて見た『80%ルール適用エリア』

シクロクロスではトップを走る選手が周回遅れを抜く際のトラブルを避けるために

『先頭を走る選手の1周目のラップタイムより80%遅れたらレースから除外する』

ルールを適用するレースがあります。

(このルールで除外された場合、自分からリタイアしたわけではないため、順位は

認められます。)

 

エリート1ではそのルールが適用されたことで、出走した65人中44人が80%ルール

で除外されました。

(トップと同一周回で完走した選手18人、途中でレースをリタイアした選手3人)

 

80%ルールでレース除外する際、写真のようにコースふさぐ形で外に出します。

 

1回、除外するタイミングが遅れてしまい、選手と係員が衝突しかねない時がありました。

ヘアピン2回曲がるコースレイアウトを活かして、1回目曲がった時点で80%ルール適用

を伝える人がいたほうが安全だったのではと思えています。

 


 

最終レース終了して表彰式

時間かかりそうだったので、帰りました。

 

公共施設(お台場海浜公園)を使っているためか、コースの柵はいったん片づけられていました。

メインレース、エリート1

スタート前の整列、ポイントランキング上位順に前から並んでいきます

 

時計

スタート時刻があらかじめ決められていて、厳密に運用されていました

 

スタート直前

 

スタートしてすぐの砂浜

 

エリート1では、遅れ過ぎた場合に強制的にレースから排除されるルールが適用されている

のでモタモタしてられません。

 

 

キッチンカー

この日は天候が悪かったことや、レース見るのに集中していたため、写真撮るだけで見向き

しなかったです。

 

オフロードエリア

エリート2クラスのレースを見ながらコースを撮影しました。

 

毎回設置されているハードル

 

自転車乗ったままクリアする走法ありますが、下りてクリアするのが一般的です

 

オンロードの下りヘアピン

写真右側から左側に走ります

 

よく見ると、選手によって微妙にスピード差がありました

 

砂浜、自転車こいでクリアする選手もいれば

 

下りて押したり、かついで走る選手もいます

 

フライオーバー

この後スタートフィニッシュラインでオンロードの直線

全速でクリアできます

 


 

エリート2クラスのレースが終わり、メインレース、エリート1クラスのレース開始前

にコース変更をするのを見ていました。

 

 

 

1周目は前半部分をショートカットして砂浜の途中を通るルートになります

 

通常のコースでは、カーブを180度曲がってすぐにハードルがあり、スタート直後の密集状態

では事故の危険が高いため、1周目は後半のみにして集団をばらけさせる目的があります。

 

7日土曜日、お台場でのシクロクロス東京を見てきました。

 

お台場へは2時半ごろ到着、最終レース1つ前の『エリート2』クラスのレースが始まっていました。

 

今年は先に機材類等の展示を見ることに。

 

レース用バイク。試走もできたようです。

 

タイヤ

 

レース用なので1万円するものもあります。

 

サドル

軽量化されているようです。

 

ヘルメット

 

ウェア類

 

バイク用洗剤

シクロクロスは砂場等を走るので洗剤必須

詳細不明ですが、ロードレース用のバイクも同じ洗剤使っているのかもしれませんね。

以前、歩きノートパソコンをしている輩がいたことを記事にしましたが、同じことをする輩を

みかけました。

 

それとは別に『歩きスマホの状態化』が低年齢層まで進んでいる光景も見るハメになりました。

 


 

月曜日、家の所用があったため、昼過ぎに仕事を終えて帰宅する際、駅で歩きノートパソコン

をしている輩がいました。

 

仕事での移動だったようで、歩きながらノートパソコンを見ていましたが、『落として壊したら

懲戒処分もありえる』ことを理解していないのではと思えました。

 

『すれ違う人が全て避けてくれる』との思い上がりがあるのかもしれないです。

 


 

金曜日には、小学校低学年くらいの子供が歩きスマホをしているのを見かけました。

 

今の世の中、声をかけて注意してもあらぬ疑いかけられる危険があるので誰も注意しないですが、

子供のうちからスマホ依存になることで、将来に悪影響及ぼすのではと不安になります。

 


 

自分は歩きスマホは一切やらないです

歩いている間、外の景色の移り変わりを見ることの素晴らしさや、自転車との衝突等の事故に

巻き込まれないように注意することに価値があるとの認識です。

 

スマホは便利なものですが、歩きスマホ等による、必要以上に依存している輩が多いことは確か

 

スマホも『人間が作り出したものが人間に害を及ぼす』ことになるのかもしれないです。

5日間用青春18きっぷの話は、今回が最後になります。

 

『連続した5日間』での仕様に変わって、今回初めて5日間用の青春18きっぷを使いました。

 

使った感想としては、『5日間用を購入するのなら、5日間全部休みであることが前提になる』

のかなということでした。

 

今回は、年末年始休みで毎日家で体を休めることができましたが、通常の生活では土日のみ

休めて、他3日は会社・学校があり、疲れを残すわけにはいかないことは確か

土日だけで元をとるのは体の負担が厳しいです。

 

恐らく、次に5日間用青春18きっぷを買うのであれば、

 

●年末年始

●夏休みの旅行

 

に限られそうです。

 

そのうち、青春18きっぷそのものが無くなるかもしれませんが、使えるチャンスあったら

なるべく使いたいです。

1日は鶴岡八幡宮への初詣

 

 

 

2日は茨城方面へ

茨城方面は一時雨降ったようですが、電車での移動中だったためぬれずに済みました

 

右側の線路はひたちなか海浜鉄道の線路です。

 

ひたちなか海浜鉄道、一部の区間でしたが乗車しました。

 

帰る前に水戸駅で降りてはなまるうどん

体温まりました

 

3日はライスボウル観戦、水道橋まで乗車しました。

 

 

遠方への日帰りを2回しつつ、残り3日の乗車で元をとれましたが、ギリギリでした。

『のんびりホリデーSuicaパス』が使える期間では3回遠方への日帰りをしないと元を

取るのが厳しそうです。

 

青春18きっぷで行った先々の写真を載せます。

 

30日は群馬方面に行きました。

 

両毛線・吾妻線・上越線の案内

 

 

綺麗な山の景色を見れました

 

夕暮れの山々

 

高崎駅構内のそば屋で食べました。

 

31日夜~新年年明け直後は『よこすかカウントダウン』を見てきました。

横須賀で、新年を祝うイベントです。

 

花火が打ち上げられます。写真撮りましたがまともに撮れたのはこの写真だけでした。

 

実は、横須賀線は逗子~久里浜間は終夜運転やらないことを知らずに来てしまい。

横須賀駅に着いたところで、この告知を見ることに。

『横須賀で朝まで待つのか』と焦りました。

 

京急で臨時電車運行することを知り、花火終わってからすぐに汐入駅へ。

横浜行きの普通電車で横浜まで戻れて無事に家に戻れました。