久しぶりにブログ書きます!

今日の日経新聞より良い記事があったのでまず引用します。

本日の日経新聞13面より



 ウェルチはリーダーシップの本質として「リーダーになる前は、成功とはあなた自身が成長することだった。ところが、リーダーになった途端、成功とは他人を成長させることになる」と指摘します。
 そしてリーダーのすべきこととして8つのルールを示します。(1)チームの成績向上を目指して一生懸命努力する。あらゆる機会をとらえて、チームメンバーの働きぶりを評価し、コーチし、自信を持たせる(2)部下にビジョンを理解させるだけでなく、ビジョンにどっぷりと漬かるようにさせる(3)みんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を吹き込む(4)率直な態度、透明性、実績を通じて信頼を築く(5)人から嫌われるような決断を下す勇気、直観に従って決断をする勇気を持つ(6)猜疑(さいぎ)心と言い換えてもよいほどの好奇心で部下に質問し、部下が行動で答えるようにさせる(7)リスクをとること、学ぶことを奨励し、自ら率先して手本を示す(8)派手にお祝いする。
 8つのルールの中には相反するものもあります。例えば(3)楽天的に「大丈夫」と言いながら(6)うたぐり深く質問すること。短期と中長期の業績などもそうですが、リーダーは様々な相反するニーズのバランスをとる必要があります。バランスを取るという行為は大変難しい。「だからこそリーダーとして働くのは楽しいのだ。仕事で成長するチャンスが毎日やってくる」とウェルチは言います。逆に言えばそれが「難しくてできない」と言い訳をする人はリーダーの資格がないということです。
 8つのことをしたから、急にウェルチのようになれるとは限りません。これは彼のスタイル、弱み、強みに根ざした「ウェルチ流」リーダーシップだからです。
 大切なのは、こうした助言を自分に当てはめた場合、どのような「自分流」リーダーシップのルールを持つべきかを、早い時期に自分で試行錯誤を通じて見つけることです。リーダーになってから考えるのでは遅すぎます。現実の自分をよく知ることはここでも大切です。


この記事を読んで、素直に今のリーダーがこの8つのルールに近い考えで指導してくれているから、成果が上がってるんだと気がつきました。

自分も、部下を持った時にこの記事を読み直したいなぁ音譜

iPhoneからの投稿
こんにちわ♪



今週読んだ一冊をご紹介音譜


先々週くらいにカンブリア宮殿に、栗木さんが出演していたんで読んでみました。

この本は、一言で言うならば「若者に夢を持つことの大切さを伝える為の本」です。

学生時代に読んでいたら、間違いなく登山していたね!!笑



栗城史多
サンマーク出版
発売日:2009-12-16




カンブリア宮殿×栗木史多
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110908.html



この本は、この曲を聴きながら読むと良いかも♪





それでは、今週も気合い入れて行きましょチョキ
Ash