ど~も堂森です。
サッカーは自由とはよく言われることですが、戦術とグループでどうやってボールをゴールへ持っていくのか。
グループでどうやってボールを奪うのかは自由な選択では上手くいかないことです。
そのなかで個人でどうやるのかに自由があると思います。
『選択の自由』
ジュニア年代では特に必要だと思います。
ワガママにやるとは違います。
それでは選択はしてません。
やらなければいけないことをやりながら、チャレンジの気持ちを育ててあげる。
ボールを奪われても子どもがやってみて満足であればいいと思います。
『何が良くて、何がダメなのかは他人に言われただけではわからないもんです。やってみて初めて実感できる。』
失敗させたくないから事前にトレーニング中に様々なアドバイスを言ってしまいがちですが、それは指導者の気持ちを満足させるだけで、子どもたちは本当に満足してるでしょうか?
プレイヤーズファースト!
個人の選択の自由。
ヨーロッパなどの教育では当たり前にやっていることを日本でもやらなければ、いつまでたっても差は縮まらないでしょう!
今日もコツコツ頑張りましたか?
明日もコツコツ頑張りましょう!
ゆっくり。ゆっくり。