最初に出会う指導者

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みなさん、こんにちは。

ボンフィンフットボールダイレクターの川村です。

1年の1/3が過ぎたところ、3か月前倒しに暑さがやってきてしまうという今日この頃。

みなさんなりの暑熱対策、健康管理はありますか?

僕は日頃からポカリスエットを愛飲している(大塚製薬、ヴォルティス在籍経験あり)ので大丈夫です(笑)。

 

先日は日本サッカーに明るいNEWSが飛び込んできましたね。

なでしこJAPANの皆さん、FIFA女子ワールドカップフランス2019出場権獲得、AFC女子アジアカップ連覇!!

おめでとうございます!!

個人的には、本大会でも徳島県出身の2名の選手の活躍を期待しちゃいます!!

 

4月と言えば、出会いの季節。

僕が担当するスクールも新年度に入り、新しく参加してくださるお子さんたち(4歳以下)が、笑顔で、強面(緊張)で、泣きながら(笑)と、それぞれの想いを胸に会場に足を運んでくれます。

小学生のみんなは学年が上がると、(継続して来てくれているスクール生が)声を掛けてすぐに打ち解け合う姿が微笑ましく、何も言わなくても行動に移れるんだなあ~と、毎年の事ながら、感心させられます。

 

今回のテーマは、“最初の指導者”です。

先週、47都道府県のキッズ巡回(保育園、幼稚園への訪問サッカー教室)担当責任者会議に出席、及び、その活動を支えて下さるTOYOTAの方の社員向けキッズリーダー養成講習会(東京都)を担当してきました。

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園児の皆さんには、保育士さんなど園の関係者以外で、正課活動としては、我々が最初の指導者になるケースが多いと思います。

講義中にも、サッカー、スポーツとの良き出会いとなるよう!最初に出会う指導者として!ということを確認し合います。


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講習会終了後に感想をうかがったところ、“最初に出会う指導者”なんですね。このフレーズに身が引き締まりますね、甘く考えていました(笑)、頑張ります、俺なんかでいいのかな、などの声を聞かせていただきました。

 

僕もサッカーの指導者になる前に、2327歳までの4年間、幼稚園で体育講師(派遣されていくつかの園を担当)を務めていました。

今もあの最初の時の緊張感は、よく覚えています(園児のみんなにも伝わってしまったと思います…)

みんなの様子を観察するところか、これとこれをやって、こうやって進行しなきゃ…とは思いながらも、頭はすぐに真っ白。

そこに若さも加わり(笑)ぐいぐい踏み込んでさらに失敗したり…なんて日常茶飯事だったなぁ~

 

でも、園児のみんなから、“楽しかったよ!”“また来てね!”“今度いつ来るの!”“川ちゃ~ん!と言いながらそばに寄って来てくれたり!”あの時の嬉しさは今の僕の源になっています。

それ以上に、あの時、そう言ってもらえなければ、指導者としての楽しさを感じることなく、違う職種に就いていたのかもしれません(何が出来るのか全く想像つきませんが…)。

たくさん笑って、たくさん悩んで、上手くいかず(少しばかり)悔しくて泣いたり、イライラしたりした、あの時の経験で、今この仕事をさせてもらえています。

このことは本当に感謝ですね。

 

これからも、多くの出会いがあると思います。

最初の指導者として、経験を伝えていけるように、目の前の1回1回を楽しみながら、1年後や、数年後には、こうなってくれたらいいなぁ~と想像しながら、一緒にボールを蹴って

いきたいと思います。