みなさん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

冬本番の寒さ以上に、大雪の影響を受けた方々には、お見舞い申し上げます。

 

僕も徳島時代、愛媛からの帰りに立ち往生して、何とか愛媛市内に引き返せたものの、愛媛で2泊したことを

思い出しました。

 

年末年始、サッカーをはじめとした、スポーツが盛り上がっていましたね。

みなさんはどの競技に注目をしていましたか!

 

サッカーでは、天皇杯、皇后杯から、大学女子、高校生、中学生、少年までと、それぞれのカテゴリーで、熱戦続きでしたね!

 

より結果が大事な年代、より過程が大事な年代と、違いはありますが、サッカーの良さ!楽しさ!を見せてくれる選手を引き続き、

応援していきたいと思いますし、応援出来るのは幸せだと感じます。

 

いつも通り、序章が長くなったところ()で、本題に入ります。

 

本日は、東京都サッカー協会主催の、リフレッシュ講習会を担当して来ました。

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C級取得者の方を対象としたもので2016年に改訂された内容を中心に実技と、講義を行いました。

 

駒沢第一球技場のきれいな人工芝、晴天にも恵まれ、19名のみなさんと、時間を共有しました。

 

実技テーマは、パス&コントロール。少年期に身に付けたいテクニックと個人戦術を整理することを、参加者のみなさんに実技を通じて

発信していきました。

 

ここ!というポイントを、発問しながら、納得感のある中でのコーチングを心掛け、行ったつもりです。

 

プレーの成否を決めつけることなく、プレー中に考えたい、また考えるきっかけ、気付きとなる投げ掛けが出来たのか、

自分で振り返りたいと思います。

 

出来たのか、出来なかったのかは、本人が分かりますよね。

また、グループの中では、どこに基準を設けるのか、上手くいくいかないをどう一緒にプレーする中で、指導していくのかが難しく、

みなさんも悩むところではないでしょうか。

 

僕自身は、そのグループの最上位に合わせていきたいと思います。

理由は2つ。

・その人のプレーを見て学べる。

・その人が力を抜くことなくプレー出来る。

 

その上で気をつけていることがあります。

・上手くいかない選手がしり込みしないようにする。

・その選手が出来る、気付けるアドバイスを送る(会話の中から)

・出来ないことをクローズアップしない。

 

グルーピングも一つの方法でしょうが、いずれにしても、ただ上手くする、勝つことだけが正しいということではない、スポーツの良さ(仲間を感じられる、

出来ないことが出来るようになるなど、人それぞれ)を、大切にしながら現場に立ちたいと思います。

 

講義は、2部構成。

①改訂された内容の確認と指導者として考えたいことの整理。

②東京都のU12年代の試合の映像を中心に、成果と課題を確認しあいました。

 

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

また、現場でお会い出来るのを、楽しみにしています!

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