電子化 | ハチミツと図書館 

ハチミツと図書館 

お気に入りのアニメや漫画とそれを取り巻く日常の軌跡

書籍の電子化は結構前からあったらしいです

欧米では成功したビジネスらしいけど

日本では最近になってようやく火が付いてきた感じですね。

でもさ、どうよ電子化。

紙より安いし、場所を選ばないっていうから

エコかもしれないけどさ。

私は紙好きだな。

今日、某ニュース番組で取り上げられた電子書籍の今。

日本のユーザーもipadの登場で

書籍の電子化が活発になってきていて

個人使用目的なのか

所有している漫画を裁断業者で背表紙を裁断して

高速スキャナーをレンタルして

自分のパソコンへ

取り込み終わった漫画はゴミ箱へ

ってする人が増えてるんだってさ

そしてそのための業者も



エコかもしれないけどさ。

でも~Y(>_<、)Y

いやじゃ~。



紙の質感と臭いが好きで

それを出来るだけきれいに維持することが好きな人は

この先少なくなっていくのでしょうか。

ってかすでに 少数派?w


確かに保存場所問題は常にあるんだよね。

友達にも冗談で

いつか床抜けるよ。ある日突然下の階へ。

なんて言われてるくらいでwww

古本屋へ行く前の剪定作業はホント苦行です。

でもその分手元にある本は好きな本からさらに抽出された

大好きな本なわけで



デジタル時計も好きじゃない。

どちらかって言うと

アナログ派。

だって時間はデジタルでは表現しきれないから

数字だけじゃ表しきれないって思うわけで



何が言いたいかっていうと

時間なんて時計がないと誰から見ても分かる時間なんて

体内にしか存在しないじゃないですか。

本も一緒で、その本から受けた感動とか衝撃とかが

本がなくなったら

ここにあるっていえるものが

確かなそれが体内にしか存在しないじゃないですか

私にとっては。


電子書籍も確かにデータとしてそこにあるんだろうし

文面から受ける感動だって変わらないのかもしれない

でも、変わらないってことに違和感がある。

雑誌とかだったら

電子書籍で良いと思うんだけど

絵本とか児童書とか

その他は紙の本でずっとあってほしいな。

それが、数百年後もあるんだったら感動するけどさ

データの書籍が何千年残っていても

なんの感動もない。


言いすぎ?