【ガンプラ全塗装】HG リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)
【HG】1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ) 機動戦士 GQuuuuuuX ジークアクス プラモデルAmazon(アマゾン)HG リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)GQドムを全塗装で制作しました。まず言わせてください。店頭で見たとき、箱がデカすぎる。通常のHGの約2倍サイズ。「え、これガイア機とオルテガ機の2体セット?」と一瞬テンション爆上がりしたのですが——残念。中身は1体分。どうやら三本足の巨大パーツが分割なしの一体成形。そのせいで箱が巨大化していたようです。本当は先にジフレドを作る予定だったのですが、この“圧”のある箱を早く処分したくて急遽こちらを先に制作することにしました。大量のバーニア(数えてみた)このキット最大の特徴といえば、三本足の裏+腰にびっしり並んだバーニア。数えてみたら――合計30個。軽く恐怖です。作例を見ると「外側シルバー+中央レッド」の塗り分けが多かったのですが、自分はいつものやり方で、全体シルバー塗装して中央にラインストーンシール貼を貼りました。。合わせ目問題巨大な脚が一体成形なのは嬉しいポイント。しかしその代償か、腕・脚・肩まわりなど、合わせ目はやや多め。後ハメ加工も大変そうだったので潔くスルー。今回はバズーカのみ合わせ目消ししました。全部やると完成しなくなるタイプの人間なので、取捨選択は大事です。足首2.4mm延長事件普通に立たせると、足裏が地面と平行にならずちょっと斜める。「なんか落ち着かない…」調べてみると、足首延長で対応している方が多数。というわけで真似させていただき、プラ板を挟んで2.4mm延長。たった2.4mm。されど2.4mm。立ち姿がかなり安定しました。バズーカの"しゃもじ"ジャイアントバズーカの持ち手下にある三角パイプ部分。強度のため中央が埋まっていて、見た目が完全にしゃもじ。軍警ザクのときはデカールで誤魔化しましたが、今回はちゃんと加工しました。真鍮線で作り直す方法も考えましたが、今回は中央をくり抜いてヤスリ整形で対応しました。地味だけど満足度は高いです。デカール今回も別売りデカールを使用。1シートで・ガイア機・オルテガ機・シャリアブル機の3体分入り。お得。今回はガイア機仕様で仕上げました。スカートのラインは赤指定でしたが、どうしても白にしたかったのでそこだけ付属シールを使用。モノアイはホログラムシール+レジンでクリア化。キラッといい感じになりました。カラーレシビ(G:ガイアカラー/C:Mrカラー/水:水性ホビーカラー)薄紫: エヴァパープルTVver(G)青紫: ヘキサバイオレット(G)腰・関節: エヴァダークブルー(G)胸: エヴァダークグレー(G)黒: ミッドナイトブルー(G)バーニア: スターブライトシルバー(G)バーニア横フレーム: スターブライトアイアン(G)赤: ペンキレッド(G)内部フレーム: メカサフスーパーヘヴィ(G)武器: メカサフヘヴィ(G)ビームサーベル: 蛍光イエローグリーン(G)バズーカ差し色: ネイビーブルー(水)光沢: スーパークリアーⅢUVカット(C)半光沢: EXセミグロスクリア(G)工程はサフ → 本塗装 → 光沢 クリア→ 部分塗装 → スミ入れ → デカール → 半光沢クリアで仕上げています。思ったより色数が多く、裏側が見える構造も多かったので裏面までしっかり塗装。バズーカのネイビーブルーは筆塗りしたのですが、正直かなりガタつきました…。次にシャリア・ブル機を作るときはちゃんとマスキングします(たぶん)。次回予告現在公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観てきたので、クスィーガンダムを作りたい欲が爆発中。ですが、ジークアクス系のキットも溜まってきたので、まずはそちらを消化します。というわけで次回はジフレド制作予定!また塗り分け地獄が待っているのか…?こうご期待!