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毎日の様にTVの報道番組では福島原発事故による放射線の安全性を強調してますが・・・
ちょっとお復習い
先ず単位について
マイクロシーベルト・ミリシーベルト・シーベルトっとありますが、その関係性は
1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルト
っとなります。つまり、ミリシーベルトはシーベルトの1000分の一、マイクロシーベルトはミリシーベルトの1000分の一!っとなる訳です。
で、要注意なのが
年間被曝量なのか、1時間中の被曝量なのか?です。
/yか/hか!
です。(u_u)b
ちなみに、致死量は
1シーベルト(1000ミリシーベルト・100万マイクロシーベルト)/y
日本の衛生当局は15日、原子力作業員の累積被ばく量上限を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げています。
これは、年間の被曝数値。つまり250ミリシーベルト/y。
国際的な基準値として、原子力作業員は50ミリシーベルト/yが上限とされているので、可成り無理が有ります。
(一般人は1ミリシーベルト/yが上限と定められている。)
更に17日、日本の原子力安全・保安院は(こっそり)ウェブサイトで、作業員1人が106.3ミリシーベルトの放射線に被ばくしたことを明らかにしています。
これは106.3ミリシーベルト/h
っと言うか、1回の作業での被曝量。(u_u)b
1000ミリシーベルトで致死量なので、可成り深刻な被曝量です。
今回の事故。
マスコミが報道する程、楽観視できる内容じゃなさそうです。
(u_u)
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