今回は、馴染み深いブロックを使って、
子供の好奇心をわかすのと、
そこに、課題を与えることにより、
子供の想像力が膨らみました^ - ^
また、過疎化や町の再開発など現実社会でもあるような
テーマをとりいれることによって、思考力を鍛えること
グループワークにより、自分の意見を人に伝える力をつける事を意図するテーマでした(o^^o)
過疎化や再開発は子どもたちには難しいので、ある村で、100年に1度だけある、お宝お披露目!たくさんの人に見に来て欲しい村人はどんなお祭りをするかな?
って感じです。
まずは、1人でどんなお祭りにするか考えます(^-^)
自分の考えたことをグループで発表して、話し合って、1つの村を作ります。
ブロック初の子もいて、はじめは戸惑ってたけど、
今回グループなので助け合いながらはじめてやのに、みんなから絶賛される物をつくったり、
時には意見がぶつかったり、そこも子ども同士でなんとか解決してもらいます。
1人モクモク想像を形にする子や、
アイデアだけはいっぱい出る子や、
相談しながらマイペースにするグループや、
やたらとセキュリティー完璧なグループ、
子どもの頭の中にある世界が、ブロックによって実現されて、おもしろかったです☆彡
想像を形にするって結構難しいことで、大人の硬くなった頭ではなかなか難しいのですが、
やっぱり子どもは柔軟でした(^-^)
グループそれぞれ物語があって、この人は宝を守ってるひとで、このカラスも宝守ってて、ここは悪い人をつ構えて入れとくとこ、この迷路を通るとお宝があるとか。
みんなが帰ってからも、りいたとこころは作り続けてました(^-^)
3つのグループの村を合体させて、でっかい街にしてました。
で、こころが帰ってからはふうらもまたやりだして、2人寝るまでしてました(笑)
では次回のminoriもお楽しみに♡

