ドキュメンタリーでこんな号泣は初めてで、なんで音楽聞くだけでこんな涙が流れんねやろってぐらい映画中、音楽流れる度に涙が流れてました。
1人の男の36年の人生に感動感銘(o^^o)36年って短すぎるよなー私はあと5年でその歳やけど人としてまだまだやなーっ。
ボブマーリーには今までいっぱい助けてもらってて、
いろんな国を旅して出会ってきた人たちと言葉は通じないけど、
ボブのone love,の歌は通じてを一緒に歌ったり、音楽って国境も人種もすべて越えて
仲良くなれるんやって、人生でとっても大事なことを教えてくれた。
言葉がわからんのに惹かれる音楽!
考えるんじゃなくて感じる!ってこともボブのテープを聞いて教えてもらった。
そのボブのテープは実は友達のおねえちゃんから中学生の頃回ってきてたテープで
、その友達のおねえちゃんは、今は友達のおねえちゃんではなく、
なんでも語れる親友で家族みたいな人存在になってて、この映画を一緒に見に行って、
初めてあの時のあのテープの出所が分かったっていう(笑)こんなに近くに、私に革命を起こしてくれた人がおったなんて✡
レゲエに出会ってからもいろんな音楽聞いて、ロックもスカもハードコアも、
でもジャマイカに行ってやっぱりレゲエやわってなって今に至る§^。^§
ジャマイカではボブの息子たちがそろって亡き父の歌を、ボブと同じ声で、
何この愛と平和に包まれてる瞬間って感じやった✡
小さい頃から、おじいちゃんに戦争体験の話を聞いてたり、
湾岸戦争が10歳ぐらいの時にあって、小さいながら、戦争ってなんでそんな悲しい思いをしてまでするんやろって、平和で皆楽しいのが1番いいのにって、戦争って怖いってすごい思ってた。
あと宗教の対立も、理解できへんくて、そんなん関係なくみんな仲良くしようよってずーーーーーと思ってる!宗教って心の支え的なもんでそれで、ケンカしてどないすんねんって!大学の頃は特にそんなことばっか考えてたかも。
そん時の気持ちも映画見て蘇ってきた。
だから、one love 、Imagineがすごく心に浸透する✡
歌詞が分からんくても伝わるもんがすごいある!
とりあえず私ができることって子どもたちにlove and peaceを伝えていくことやな✡
