またまた映画の話ですが、ちいさな哲学者たちめっちゃ良かった
勉強になったというか知れて良かったです
子供の可能性は無限ですね
それを伸ばすも潰すも子供が育つ環境なんだと思いました
子供が元々持っている考える力を話し合うことでさらに高め、その後の認知力と学習力、そして生きる智恵へとつながってゆくことを唱えています
日本ではあまり貧富の差や、人種の問題などあんまりないから、我が子たちはそういう事をあまり考えないかもしれません、でもフランスでは、あるのでそういった社会的テーマを語り合っていました
大人顔負けの発言
ひふじゃなくてたましいが天国へいくんだよ。
ともだちは一緒にあそぶの。こいびとはキスするの。
死んだ人はもういきをしないの。
こういうびっくり発言って我が子も時々してるかもって、でも聞き流してるかも、って思いました
こどもたちとてつがくのじかんを持つという試みは世界中でいろいろな場所で行われています。このようなてつがくのじかんは子供に何かを教える時間ではなくむしろ子供たちから多くのことを学び教えてもらう時間でもあります。共に成長できるんだなって思います
私は考える力はあんまりないです。今まで、わからんしらんで済ましてきたかも
自分の考えを言葉にするって難しいです
私の場合、言葉では説明できないって事で、自分の考えを芸術、写真で表現できると気づき、カメラマンの仕事をしてました
被写体は子供たちでした
大学では作品について合評があるんですが、自分が撮影した写真からだと自分の考えや意見が言えました
この映画では、難しいテーマは子供たちは頭の中の考えを絵に書いて説明します
絵に書くと考えがまとまるみたいです
今回この映画はSちゃんと見に行ったのですが2人でとても感銘を受けました
Sちゃんはデザインの仕事してたり、大学でも映像の勉強してたりとかなりアーティステックなんです
最近一緒にアトリエしたいね~って話してたとこだったんで、この映画を見て私たちは決心しました
てつがくを取り入れたアトリエを開講しようって
子供たちにより良いアトリエを提供できるよに更にまだまだ勉強しようと思っています
