$food!food!food!-こんな風に堂々としていたい



ただいま「once ダブリンの街角で」のサントラを聴いています、ハイ。
この女の子の唄がめちゃいいよなー。

そして、ワタクシ現在イミフ祭り開催中です。

夏休みになってから、いろんな出来事が一気におこりすぎてイミフです。ほんと。
逃避行の時期に突入しそうです。

うー!

イミフ!!!

$food!food!food!-のんびりのんびり





人生にはいろんな出会いがあると思う。そして、人が生きてゆく限り必ず別れがくる。それが、幸せな別れだったり、とても辛い別れだったり。

でもどれも素敵な時間をその人とどれだけ過ごしたかによって、別れの感じ方が変わるものだと思う。

私立中学にいくから、地元の小学校の友達とお別れした小学校の卒業式。
海外に留学するからって、親友とお別れした中学校の卒業式。
バラバラの大学に進むからって、私を支えてくれた人たちと別れた高校の卒業式。

形はなくっても、大好きな人と別れたとき、突然の事故で亡くなった身内との別れ。

「じゃあね」って言えずに別れてしまったあの日。

でも、私はその辛さがあるからこそ次に出会う人に「やあ。」って言える。

別れは出会いの始まりだって、本当に思います。

「じゃあね」「またね」ってちゃんと言えた人には、またいつか会うことができる。

ロンドンに留学している時に、クラスメイトだったアルゼンチン人の友達がこんなことを言っていました。

「ぼくたちには生まれた時から自分の道が目の前に広がっている。その道を歩くだけじゃだめなんだけど、景色を見ながら歩いていると、いろんな物が自分の道を守るように存在していることに気づくんだ。それは自然であったり、僕の道の手入れをしてくれている人であったり、次の街まであとどのくらいか示してくれるマークであったり。僕はそこで安心できる。一人じゃないって。その道を歩いている途中に、すれ違う人だったり、歩いている僕と一緒に歩いてる人に対して僕はやあって言いたいし、じゃあねって言いたい。そしたら、次に会った時にまたやあって言えるじゃないか。次に会った時にはその人とたくさん話をすることができるって僕は思っているから、いろんな人との別れは怖いことじゃないと思ってる。」

お別れはそうね、怖いことなんかじゃない。

food!food!food!-UK


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$food!food!food!-ジャンプ!



私の通っている美大に非常勤講師として来てくれている写真評論家の先生に私の去年撮影したものから、最近までの写真を大きな机にバーっと並べて講評してもらいました。
先生は、とても言葉を選んで、真剣に答えてくれてとても貴重な時間でした。

「あなたが旅に行ったり、写真を撮ったりするのは自分探しじゃなくて、場所探しをしている気がする」

「場所探し」。
確かに、そうなんです。私は自分にとって居心地の良い場所だったり、自分が自分らしくいられる場所を探し続けているのかもしれません。中学の頃から、いろんなとこに一人で行くのが好きでした。そこで出会う人や物に何かのエネルギーを感じていました。

止まっていることが嫌い。

だから私は今日も自分の人生を歩き続けます。