神戸北野ホテルで世界一の朝ごはん。
心くばりが随所に感じられて、感激でした。
画像が横になってしまうのが残念。
最初に、フルーツや生ジュースなど冷たいものがサーブされます。これは「フィット・フォー・ライフ」に書かれていて私も実践している、「生野菜や果物は先に食べる」の考え方と同じなのでうれしく思いました。色とりどりのジュースはまさに飲むサラダ。ビタミンをそのままいただきます!フルーツの隣の皿は、ココア味のタピオカ。お粥っぽくてお腹に優しく美味しい。
生のもので胃腸を動かした後はいよいよクライマックス。パンの盛り合わせとコンフィチュール(自家製ジャム)各種、スープ、生ハムなど肉類といった温かいものがうやうやしく運ばれてきます。パンの箱は2段になっていて、上の段にはクロワッサンや甘めの菓子パン系。下の箱の中にはハード系の食事パンが入っていました。箱の中のパンは程よく蒸されて温かさを保っており、なるほど便利なものだなあと感心しました。コーヒーもたっぷり一人分ずつ陶器のポットに入っています。たっぷりのミルクとともにカフェオレにして飲むことも出来ます。
美しく、美味しく、大満足の朝食。この日の昼食は必要ありませんでした。

