今年も例年通り、年末が近づくと雪も降って一段と寒くなってきた愛知県ですが、2022年の締めの釣行に行こうと思い立ち、どこかに竿を出しに行くことにしましたチュー


 2022年最後の釣行という事で何を釣りに行こうか迷いましたが、この時期の知多半島にはイワシがやって来る事が多く、釣果情報ではアジの釣果も出ている様子だったため、昨年同様、今年のラストもサビキ釣りで締めてみる事にしましたニコニコ


 タイミングは朝マズメ、今回の釣行場所は人気ポイントという事もあってか、寒い中でも既に多くの釣り人が竿を出していますびっくり


 釣り座の確保が少し心配でしたが、少し歩くと空いている場所があったため、そこに荷物を置いてサビキ釣りの準備をしていきますもぐもぐ


 釣り座を探して歩いている間に周りの釣り人の状況を眺めていましたが、ポツリポツリとサビキ釣りで20cm弱の小魚を釣っている人がいたため、イワシ・アジに期待を持ちつつ早速サビキ仕掛けを投入してみますが、私の仕掛けには何も反応はありませんガーン


 イワシの群れが来ているなら入れ食いになるかと思っていたけど、さっき釣れていたのはアジだったのかなはてなマーク


 と思いつつ、表層からボトムまで色々と棚を変えつつサビキ仕掛けの投入を繰り返しますが、やはり私の仕掛けには一向に反応がありませんキョロキョロ


 私の釣り座の左右を見回しても釣れている人はいなかったため、


 群れが小規模で、固まっている場所が限定されているのかなはてなマーク


 と、やや心配しつつも、


群れがいるなら、日の出が始まればそのうち回遊して来るだろうニコ


と思いながら、氷点下の中で冷たい北風の中で投入を繰り返していると、ようやく太陽が海から顔を出して来ました晴れ



 今回は12月という事で油断してしまい、カイロを1つしか持って来ていなかったため、想像以上の北風の冷たさに気力を削られる釣りとなりましたが、綺麗な日の出を眺めつつ


 陽が登ってくれば、気温も上がって来るかなニコニコ


 と、テンションを高めながらサビキを投入していると、ようやく竿先が引かれる待望のアタリがやって来ますびっくり


 付近の海面にも小魚の気配が見て取れる様になっていたため、海面を賑わす魚の正体に期待しつつ抜き上げてみると



 掛かっていたのは残念ながら20cm程度のボラ(イナッコ)でしたショボーン


 付近で釣れている人も皆掛かっているのは同じくイナッコの様で、アジやイワシを釣り上げている人は私の周りでは見かけませんキョロキョロ


 明るくなって来るに連れて海中の様子も分かるようになって来たので、水面をよく見てみると、足元から少し先の方まで小魚がたくさん群れているのが目に入りますびっくり


 群れの中にサビキ仕掛けを投入してもコマセに群がってくる感じではありませんが、しばらくすると魚がサビキに食ってきたり魚体に引っかかってきたりするので、その度に期待しつつ抜き上げてみるのですが、残念ながら掛かってくるのは全てボラガーン


 今年最後の釣行だし、ボウズよりは良いんだけど、キミじゃないんだよねあせる


 と思いつつ、ボラの下の層に他の魚がいないか頑張って探ってみたりしたのですが、どうやら表層からボトムまで濃密なボラの群が居る様子で、他の魚は一向に反応がありませんキョロキョロ


 その後もボラの群が去って他の魚の群が入って来ることに期待しつつ、寒空の中で頑張ってサビキ釣りを続けてみたものの、残念ながら状況が変わる様子はなかったため、今年の釣り納めとしてはパッとしなかったものの、


とりあえず魚の顔は見れたし、これでヨシとするかなもぐもぐ


 と思い直して今回は納竿として、スーパー銭湯で冷えた体を温め直してから帰路に着いたのでした照れ