公園へ出かけた日曜の昼下がり。
帰り道で、お庭の手入れをしているおじさんに、興味津々のちび太。
その視線に気付いたおじさんが
「こんにちわ~。いいね。ママとお散歩?」と声をかけてくれた。
ママ「こんにちわ~。それ(ハサミでチョキチョキ刈ってるの)何の葉っぱなんですか?」
おじさん「え? これ? (ニヤリ)(よくぞ聞いてくれた)ほら、ウコン( ̄~ ̄)」
(ウコンの塊をジャジャーンと取り出す)
ママ「(すげぇ!)へ~っ! ウコンってこの辺でも普通に育つんですね~」
おじさん「あ~。去年ひとつ植えたら、ゴロゴロ増えたよ」
ママ「効きそうですね。生のウコン(^_-)」
おじさん「いやぁ~。苦くてダメダメ~」
なんて、大人同士盛り上がってると、
ちび太(ウコンの塊を指差し)「ちび太も~、(それ)欲しい~」
( ̄— ̄;)
あんた。酒の味も知らんクセに…。生ウコンとは…。
ウコンはね、ママがその昔キャバ嬢として、その名(もとい大酒飲みという噂)を轟かせてた頃、毎日ウコンの粒をピルケースに持ち歩いてたくらいの、飲兵衛の駆け込み寺的なステキなお薬なんですよ。
ちび太「欲しい欲しい~」
ママ「ダメだよ~。ニガいニガいだからね~(^-^;」
ただ物珍しくて欲しがってるだけに決まってるけど
なんか、この子には飲兵衛の素質がありそうだな
と、嬉しくなった
いや、心配になった
ママなのでした。
酒は飲んでも飲まれるなよ~。ちび太。
(てかウコンって生姜のオバケみたいなのだけど、そういや、ちび太、お寿司に付いてるガリが大好物だったわ)