Dry Bones(ドライボーンズ)のシルク製アロハシャツ"大津絵”☆ | FOOLY COOL?店主 Tommyのブログ

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岡山県岡山市のTHE FLAT HEAD(フラットヘッド), R.J.B. GOTTA ROLL(ガッタロール)の中四国唯一のオンリーショップ "FOOLY COOL?"の店主Tommyが新商品の紹介・着用レビュー・日常の出来事等を気楽に書いてます。

こんにちは。

Dry Bones(ドライボーンズ)シルク製アロハシャツが好評で

全デザイン共に36(S)サイズラスト1枚のみの在庫となりました☆

シルク(絹)は、蚕の繭からとった動物繊維。独特の光沢があり、古来より珍重されてました。

蚕が体内で作り出すたんぱく質(フィブロイン)を主成分としていて1個の繭から約800~1,200m

取れるため、天然繊維の中では唯一の長繊維(フィラメント糸)なんだそうです★

特徴としては軽くて丈夫、柔らかくて吸湿・通気性が良いなどがあります。

さて、人気のシルクアロハの中で今日紹介するのはこちら

Dry Bones(ドライボーンズ) シルク製アロハシャツ "大津絵"
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シャツのデザインになっている大津絵(おおつえ)とは、滋賀県大津市で

江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画でさまざまな画題を扱っていて、

東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていたそうです☆

特徴としては神仏や人物、動物がユーモラスなタッチで描かれ、道歌が添えられています。

多くの絵画・道歌には、人間関係や社会に関する教訓が風刺を込めて表されているそうです。

この柄にはどんな教訓が込められているんでしょうね~。そんな事を考えながらじっくりと

見てみるのも楽しいかもしれませんよ?

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