スケートカナダ雑記 | マリマリのお呑気ダイアリー

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フィギュアスケートのシーズン突入です。


スケートカナダ、ペア三浦璃来選手・木原龍一選手優勝、男子シングル 宇野昌磨選手優勝、三浦佳生選手 2位、女子シングル 渡辺倫果選手優勝、おめでとうございます。



ペアやアイスダンスのカップル競技を地上波で放送してくれる日が来るとは。


三浦璃来・木原龍一ペアの演技、世界のトップクラスに成長したんだなあと感動しました。三浦選手の肩の怪我で2人で練習し始めたのが、1ヶ月前だとか。

それであのクオリティ!2人の信頼関係も垣間見えて、素敵なペアだなと思います。



アイスダンス、目の保養になる競技です。もっとメジャーになるといいなぁ。

小松原美里・小松原尊のペアの演技。FSはフィフスエレメントでした。カッコよかったです。


女子シングルのFSは日本選手、みんな自分の持ち味を出してて、すごく良かったです。

横井ゆは菜選手はハンガリー狂詩曲で、大きなミスなく滑り切りました。

復活の紀平梨花選手。SPではミスもありましたが、FSでは全てのジャンプを成功させていました。一歩一歩着実に決める姿勢に感動しました。

渡辺倫果選手、冒頭の3A成功させて波にのりました。最後までいい演技でした。初めてのグランプリシリーズ出場で初優勝!


男子シングルは、新しい力の三浦選手と王者の宇野選手。伸び盛りの選手と修羅場をくぐり抜けてきた選手の両方の演技を楽しむことができました。

三浦佳生選手は、先週のアメリカ大会からの連戦。肉体的、精神的疲労もあるとは思いますが、先週の2位の勢いのまま、演技を魅せてくれました。4回転サルコウの転倒はありましたが、よく頑張りました。

宇野昌磨選手は、4回転を5種類入れるという高難度プログラムを転倒なく滑り切りました。スピンやステップで魅了するのは、さすがだなぁと思いました。重厚な曲がすごく似合いますねー。




まだシーズン序盤なので、各選手ブラッシュアップしてくると思います。磨かれたプログラムを見るのも楽しみです。



後、今年度からスピンの採点方法が変わったようで、スピンがより面白くなったなぁと個人的には感じました。



おまけ


イタリアのマッテオリッツオ選手のSPの曲がマネスキンだったので、テンションが上がりました。