昨日、兵庫県立美術館展へ行って参りました。
兵庫県立博物館の内部は、いつも迷ってしまいます。(病的な方向音痴笑)
お目当ては、ライデン国立博物館所蔵 古代エジプト展です。
内容は…(兵庫県立博物館ホームページより)
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大英博物館やルーヴル美術館などと並ぶ世界屈指の古代エジプト・コレクションを誇るオランダのライデン国立古代博物館の約25,000点にのぼる所蔵品から厳選した、ミイラや副葬品を含む約250点の展示品によって構成する展覧会です。近代人を魅了した遺跡発掘から、CTスキャンを駆使し、現代科学の粋によって解明するミイラの生前の様子など、ライデン国立古代博物館の全面的な支援のもと、古代エジプト文明の魅力を様々な視点から紹介します。
てな感じです。
予約優先制で、入場日時の事前予約をeプラスでしてた方がスムーズに入場できます。
(詳細は兵庫県立博物館のホームページでご確認ください。)
入場日時の指定をして行ったので、スムーズに入場はできました。
(してないと、結構待つみたいです。
人数制限してるのでしょう。
待機場所で、順番待ちの長い列ができていました。)
ただ、人数制限していても、場内は結構な人!
エジプトミイラは、人気ですね。
さすが、「ナイルなトトメス」です。←昭和生まれならご存知かも笑
昭和女子なら、「王家の紋章」もエジプトイメージあるかもですねー笑
イメージするエジプトの大渋滞でした。
多神教なので、何が何の神様…?混乱しました笑
(王や時代や地域によっても崇拝された神様は違うらしいです。)
ただ最近、
「鬼灯の冷徹」を読んでたので、
トト神とアヌビス神だけは、なんとかわかりました笑
(画像はお借りしています)
鳥顔がトト神(知恵の神)
犬顔がアヌビス神(死者の神、ミイラの神)
後、王朝も3000年続いてて、
えーと、クレオパトラのプトレマイオス朝が最後なんか…?
とゆー、変遷もありつつ。
ミイラやピラミッドや棺なんかも
変遷があったみたいです。
目玉は、ミイラをCTスキャンすることで、
そのミイラがどんな状態だったか、
とゆー研究結果を公開!
なことでした。
3Dで立体的に見せてくれるので、面白かったです。
最初の展示が、
ナポレオンがエジプト遠征した時から、エジプト研究がはじまった…て感じで、
その頃の最新鋭機器だったのは、
カメラだったんですよねー。
それが今やCTやら3Dやら。
技術の進歩はすごいですねえ。
とゆー、ナイルなトトメス(2回目笑)な1日でした笑
ご興味のある方は、ぜひぜひ。
会期が迫っておりますので、お早めに。
おまけ。
ブックカバーとしおりをおみやげに買いました。
おまけ2








