ソチ五輪代表決まりましたね(遅っ)
代表の選手には心からのおめでとう!
と拍手を。
僅差でもれた選手には心からのねぎら
いと拍手を。
やっぱり、切ないなあ。
誰かを選ぶ、選ばれるのはつらいもの
ですねえ。
誰かが笑えば誰かが泣くのですから。
選手のみなさまの態度がすばらしすぎ
て!
「きれいごとじゃん‼」
てゆーふーにおっしゃるかたもいます
が、
つらい時、大変な時に、
「きれいごと」ができるのは
すごいことじゃなかろーか⁈と
あたくし、思うのでございますよ。
あ!
全日本感想は簡単に。(すばらしく、
根性こもった演技には「すっげえ」し
かないですけどね!)
フィギュアスケートにはいろんな側面
があるな~と思うのですが、その側面
改めて教えてくれた男子トップ5の演
技でした!
羽生結弦選手
「スポーツとしてのフィギュアスケート」
どんだけ高い山にのぼろーとしてるの
か⁈どんだけ難しいプログラムに挑む
のか⁈ 点数がすごすぎて、こっちは笑
うしかないという。
より高く、より速く、より美しく!
それを体現した選手だと思います。
町田樹選手
「表現としてのフィギュアスケート」
ご本人もおっしゃってますね~。
彼の演技は何を伝えたいか⁈が明確に
わかるのがすごいな~と思います。そ
れには技術、体力が必要ですよね。(
ジャンプやスピンやステップがちゃん
とできなければ伝わりませんから。)
それをあの緊張する場面できっちり決
めてきましたね!
小塚崇彦選手
「スケートとしてのフィギュアスケート」
あのなめらーな滑り。ただ、演技前の
定位置に着くだけで魅せられる。一蹴
りがすごーい伸びるスケーティング。
はやい回転なのに、軸がぶれないスピ
ン。ただひたすらに美しい滑り。チャ
ン選手とは違う美しい滑り。
チャン選手はパワーを感じますが、
小塚選手は逆に力が抜けているように
感じるのです。
織田信成選手
「エンターテイメントとしてのフィギュアスケート」
彼の個性を生かした素敵なプログラム
ですよね。(もう過去形になってしま
うのが…悲しい)
柔らかな着氷をするジャンプが好きで
好きでたまりません。楽しくてわくわ
くして、笑顔になる演技。観客をまき
こんで、楽しませる演技でした。
高橋大輔選手
「人生としてのフィギュアスケート」
怪我で不本意な演技だったと思いま
す。見てるほうもつらかったですが、
本人はどれほど歯がゆく、つらいもの
だったでしょう。それでも歯を食い縛
り、最後まで力を尽くした演技でし
た。鬼気迫るステップはさすがとしか
いいようがありません。積み重ねてき
た高橋選手のスケートの凄みを感じま
した。
女子の感想はまた後ほど!
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