音楽が大好きです。


脈絡もなく急に主張したくなりました。


ジャンルはけっこう問いません。


今まで受け付けなかったのはカントリーくらいで(好きな人ごめんなさーい…)演歌だってへっちゃらです。

美空ひばりの「港町13番地」なんてソラで歌えちゃいます。


知ってます?

「港町13番地」


とまあそれはどうでもよく、それほどまでにジャンルにこだわらないということを主張してみました笑。


でもルーツはやはり存在しておりまして、夕凪の場合クラシックです。


ありがちなことに子供の頃からピアノを習わされておりまして(今となっては感謝しておりますが)、子供の頃一番親しんだ音楽がピアノ曲を中心とするクラシックだったため、それが基本となってしまったようです。


よくも悪くも。


そんな夕凪がクラシック以外の音楽に初めてはまったのはTMNでした笑


ちなみに先生のFANKSでした(TMNのファンのことFANKSっていうんです笑)


それが小学校3、4年生の頃。


次にはまったのがLUNA SEA。


これはもう衝撃的で人生の根幹を揺さぶる出会いだったと思います。


当時かなり色々もめていて憂鬱で生きることからドロップアウトしかけていた夕凪がなんとか踏みとどまったのはLUNA SEAの存在のおかげだったと今でも信じています。


多分、出会わなかったら夕凪は大学にも行ってなかったし、高校にも行ってなかったと思う。


今の夕凪を形作る大きな一つです。


彼らに関しては相手は迷惑だろうけど、もはや家族のような心持の昨今です笑。


何をしても微笑みながら見守ってしまうという…。


言い換えると信じているということかもしれません。


で、LUNA SEAにはまりつつ、ニルヴァーナやノイバウンテンなどを聴きつつ、グランジを愛し、大学までたどり着いたところで、一時期Gacktにはまりました笑。


一年半くらいかな?


それはなんかすぐに覚めてしまったのですが(初期がすきだったのです。今でもお歌は上手だなぁ、と思うのですけど曲がどれも同じに聴こえる…最新アルバムは「MARS」を彷彿とさせますね)


同時期にジャズに目覚め、ブルーノートに通っておりました。


小林圭とハービーハンコックとか大好きなのです。


小林圭って夕凪さんと同じ年なのですよね。


でもMCはすごくおじさんくさいのです。一見の価値ありです(何かが違う)


でジャズに目覚めた大学時代なわけですが、それより少しくらい後、卒論の執筆時でしたから4年生の時、夕凪はPIERROTに落ちました。


この頃の夕凪はLUNA SEAに出会った頃よりも相当にはた迷惑な人だった時期で、風邪薬一袋あけちゃうわ、不安神経症発祥して倒れて救急車沙汰になるわ、それこそ明日にでも死んでやる(と思いつつ決行できなかったわけですけども、意気地がなくて)と毎日毎日思いつめてそれでも表面上は笑いながら学校に通って忙しくバイトをしておりました。


原因はまあありがちなことで生まれた時から続いていた家族との不和が決定的になった、ということだったのですけど(現在継続中…父親とは7年は会っていないし、母親とも5年は会っていない。多分生まれた家に帰ることは二度とないでしょう…生きている限り。死んでも)取り合えず、自殺を考えない日はないという毎日だったわけです。


そんな時PIERROTに出会って救われました。


わからないけど。


存在を許してもらえた気になったんですよね。


というわけで現在PIERROTにめろめろです笑。


特にキリトさん。


むしろ夕凪にとってPIERROT=キリトさんで、キリトさん=PIERROT、ですから笑。


と、まあ本当に脈絡もなく、文章構成も考えずに書いてきたわけですが。


これが何かといいますと、10月の目標に夕凪が勝手に掲げております、夕凪的アーティストレポートの序章だったりします。


LUNA SEAからPIERROTまで。


今まで夕凪が聴いてきた音楽の力を言葉にかえて表現できたらなって思っている次第です。


だってやっぱり音楽ってすごいんです。


はた迷惑な依存かもしれないけど、その一曲で人の命を救っちゃうんですから。