ついに日本代表Jリーガーが点決めたよーう^^
ジョンスはDFなのに2点も決めて羨ましいぜ。Jリーガーの誇りだよ。

何から書けばいいんだろう。
この試合に関してはドラマチックじゃなかったから難しいな。
本田のFKは今大会のベストゴールだと思う。
無回転無回転ギャーギャー騒いでおいて全然無回転シュート決まってないじゃんって思ったら…どっかの報道にもあったけど世界のお手本だよな…
まあCSKAでも同じようなFK何度も決めてたけど。

遠藤はずっと叩かれてて…っていうか私もボロクソ言ってたけどこんな大事な試合で挽回とは。
持ってますね。

そしてちゃんとしたFW登録の岡ちゃんがゴールできたのも良かった。

この3試合で決めた4ゴール。
マグレとセットプレーと相手が前がかりになった隙であって、崩して取った点は1点もないといわれたらその通りだし、今後攻撃のバリエーションと決定力はどんどん上げていかなきゃいけないけど、自分たちの武器を存分に発揮して望み通りの結果がついてきたことが嬉しすぎる。

監督の方の岡ちゃんごめんなさいありがとうというか直前まで冷や冷やさせんな!
あなたの名言のひとつに「PKの練習しておいて良かった…」がありますから今後も鬼のように守りたおしてPKで勝ちましょう。
…いや、引き分けで良かった状況でしっかり勝ちに行ってくれたから今後もそうしていくんだろうな。


最初の15分はどうなるかと思ったー。
身長差が全く言い訳にならないような崩され方をしたときはハエオワタと。
そんなことを考えてしまう時間帯が私にもありました。

点が入れば入るほど向こうはやるべきことがはっきりしてくるから逆に不安が募りました。
私は忘れません。
FC東京0-2ガンバ→残り15分での鮮やかな逆転劇を。
フロンターレ2-0サンフレッチェ→後半ロスタイムに2ゴールを挙げた佐藤寿人を。
PKのときは、川島なら止めるだろうという思いと、同点覚悟…時間的に逆転は…あるかも…わからん…という思いでメチャクチャ。
岡ちゃんのゴールでようやく安心できました。

試合後の本田さん…偉そうなこと口にしつつ口元はニヤニヤしてて目が潤んでましたな。
そういえば星稜から鳴り物入りでグランパスに入ってきたときもビッグマウスぶりが目に付いて仕方なかったけど、いざシーズンが始まると(グランパスの調子が大問題だったとはいえ)サポですらルーキーだということを忘れてしまうような働きぶりを見せていて…。
有言実行ビッグマウスってすごい。
名前は出さないけどどっかの伊藤翔とは違うな。
…あっ、伊藤翔って言っちゃったね。

さて次の相手はパラグアイなんですけども。
今大会南米勢は絶好調。
H組の2試合の結果次第で大陸出場国全てが決勝トーナメント進出という快挙ですよ。
(余計なこと書いてあのチリが負けたら悲しいけど充分ありえるから怖い)
調子が上向きっていうのは日本も同じだし、もちろん勝機がないわけはないんだけど…

こんなこと言うのも嫌なんだけど。
せっかく現時点で絶好調でようやく人気を取り戻したかに見える日本代表。
そこで次の相手はパラグアイ…
この3試合で一気に熱を帯びた日本列島…この試合の結果如何では一気に冷めてしまうんじゃないか不安です。
実力は置いといて、イタリアだったらサッカー知らない人でも知ってる強豪国だし…

何が言いたいって、
ワールドカップはサッカーファンだけのためのものじゃないんだよね、残念ながら。
視聴者の大多数がライト層や流されて見てる人々。
ただ、そうした人をサッカーファンにする絶好のチャンスなんだよ。
Jリーグ100年構想、サッカー文化醸成の第一歩となるチャンス…というよりむしろそうすべきとき。

外国での開催、さらに強豪国に囲まれたグループリーグを突破。
これはすごいこと。日本サッカー史上に残る偉業であることは間違いない。
でも、やっぱりベスト16で終わってしまったら、
なんだかんだ8年前と同じだねとか、
ひどいと野球みたく世界一になれないんだねとかまで言われかねない。

1億3000万人全員がコアなサッカーファンになってほしいとまでは言わない。
それでも、それに少しでも近い環境が日本にもあってほしいのが正直な思い。
サッカーやったことなくても楽しめるスポーツなんだ。
それを多くの日本人に知ってほしい。

グループリーグ終了時、こんなことを思い巡らせていました。


タイトルの「神」ってなんだっけ…と思ったらふーちゃむだった。
すごいんだって。

<日本vsカメルーン>
スタメン発表時
ジンバブエ相手に1点も取れなかったメンバーで本番とか日本オワタ系な流れだったんだけども、
「でもなんとなく本田が点取るイメージわいてきた!」
→誰もが予想しなかったカメルーンからの得点を挙げる。
(ただしPA手前からのミドルをイメージしていたらしい)

HT
「体力減ってくる後半は特に守備要注意だね」
→終了間際、鬼のようなパワープレーを浴びる

<韓国vsアルゼンチン>
日本もオランダの猛攻の前にこんなことになったらどうしようという話で
「オランダはミドルからのシュートが上手いイメージだからシュートコースを防ぐことができれば…」
→崩されながらもシュートは9本に抑える

<日本vsデンマーク>
試合前
「まずはデンマークが攻勢、徐々に試合は落ち着いてくる。まずは出だしが最初の山場と見た」
→フォーメーション多少変えての様子見だったとはいえ上記の攻撃に耐える15分間
「今日は本田と大久保が得点に絡む動きをしそう」
→本田△先制点
HT
「相手は3点必要だし焦ってるとこをつければ…あとグラウンダーのシュートはいいかも」
→カウンターから岡ちゃんがグラウンダー(一応)のシュートを決める

ふーちゃむの神っぷりKOEEEEEEEEEEEEEEEE
おひさしぶりですまりえです。
mixiボイスで呟くか別館にモブログ送信するかでこっちを全く更新してませんでしたが、毎日W杯楽しんでます。
スカパー未加入につき観られる試合は限られてますが。

大会前には各グループ突破チームおよび決勝トーナメントの結果予想をしたので、
追記以下に書きます。
現時点で観た試合リストも。

カメルーン戦キックオフ前は恐怖で呼吸が荒くなったり涙出そうになったりしました。
試合後は真っ先に「金子達仁杉山茂樹ざまあww」と呟きました。

オランダ戦は残念でしたが1失点に抑えたおかげで次は引き分けでも突破できます。
それはまぎれもない事実です。
2試合連続で守備陣が奮闘していたことも忘れてはなりません。

が、
予想はしていたけど日本中の楽観ムードが怖くて仕方ないです。
カメルーン、オランダに比べFIFAランクはそこまで高くないけれど、
日本より上なのは事実。
なにより向こうは勝たなきゃ終わり。
必死さが違う。
まあJサポの皆様ならつい最近のナビスコ予選の記憶があるでしょうからナメてはいないはずだけれど。
(引き分けで良かったサンガが試合終了間際に勝ち越される悲劇)

もう突破したとでも思ってるのか!!!
相手はヨーロッパ予選死のグループを1位突破したチームなんだぞ!!!
ナメてんじゃねえ!!!

と、豊玉戦終盤のゴリの台詞を日本中にお届けしたいです。

くしくも日本を県予選時の湘南に喩えているサイトもあり。
オランダ=海南
日本=湘北
デンマーク=陵南
カメルーン=武里

まあ湘北は初戦海南に負けて陵南は武里に勝って、
第2戦では湘北が武里に勝って陵南が海南に惜敗してるんだけどね・・・

そんな野暮なこと言いつつも、
下馬評の低さで日本=湘北=予選突破を期待してますけど!!!
身長も陵南のほうがちょっと高いし。
むしろ身長だけで言うならデンマーク=翔陽=敗退ktkr?

どうしよう頑張りすぎた長谷部やあべちゃんが途中倒れたら!
(ひいき選手=ミッチー)


判断基準は乏しい知識とスポナビ特設サイト情報と期待とイメージ。

Group League
A?メキシコ?フランス
B?韓国?ギリシャ
C?イングランド?アメリカ
D?セルビア?ドイツ
E?オランダ?日本
F?イタリア?パラグアイ
G?ブラジル?ポルトガル
H?スペイン?チリ

Round 16
メキシコvsギリシャ→メキシコ
イングランドvsドイツ→イングランド
オランダvsパラグアイ→オランダ
ブラジルvsチリ→ブラジル
韓国vsフランス→韓国
セルビアvsアメリカ→セルビア
イタリアvs日本→イタリア
スペインvsポルトガル→ポルトガル

Quarter Final
メキシコvsイングランド→イングランド
オランダvsブラジル→オランダ
韓国vsセルビア→セルビア
イタリアvsポルトガル→イタリア

Semi Final
イングランドvsオランダ→オランダ
セルビアvsイタリア→セルビア

Final
オランダvsセルビア→セルビア

3位はイタリア

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ちゃんと観た試合
南アフリカvsメキシコ

アルゼンチンvsナイジェリア
韓国vsギリシャ
アルゼンチンvs韓国
ギリシャvsナイジェリア

アルジェリアvsスロベニア

セルビアvsガーナ
ドイツvsセルビア

オランダvsデンマーク
日本vsカメルーン
日本vsオランダ(外出につき後半はワンセグ観戦)

ポルトガルvs北朝鮮

チリvsホンジュラス
スイスvsスペイン
チリvsスイス

寝ながら見た試合
フランスvsウルグアイ
イングランドvsアメリカ
イタリアvsニュージーランド
ブラジルvsコートジボワール(18時~の録画なのに寝た)

毎日見てると数日前の試合でも記憶があやふやです…
ドイツvsセルビアなんて観たことさえ忘れてた…
今のところチリが面白いです。
つまんなそうだったH組を一気に面白くしてくれたスイスもさすが!
今日のチリvsスイスは試合が面白かったのはもとより、
オフサイドになかなか気付かずに一人喜び続けるチリの選手が一番面白かったです。
ブブゼラで聞こえないなら誰か駆け寄って教えてやれよ!
振り返ったら誰も来てくれなかったとか涙出るだろ!
文藝春秋から2001年に刊行された
「浦和レッズと小野伸二」がなぜか家にあるので読んでみました。
結構な厚さがあるので、電車と風呂で何日もかけてようやく読み終わりました。

内容は99年の降格から始まり、2000年に苦戦の末昇格を決めるまで。
タイトルに反して、福田や福永、阿部(敏之)、室井、盛田などさまざまな選手の視点を絡めて、あの1年間が語られていきます。
結構面白かったです。
出てくる選手のうち今でもいるのは山田暢久と鈴木啓太だけです…しかも二人とも細かい描写はない。

びっくりしたのは、降格が決まる直前の試合で誰かのゴールに山田暢久が大喜びで抱きついていったという描写。
当時は若干24才だし、確かVゴールか何かだったんだけど…それにしてもねぇ。
自分のゴールで大喜びするのはたまにあるけど、人のゴールに感情を爆発させながら飛びついていくなんて見たことない気がして…想像つかないなあ。
1年後、土橋正樹のVゴールのときも真っ先に(ダジャレじゃないよ)駆け寄っていったらしいけど…うーん見てみたかった。

それともうひとつ印象に残ったのが、岡野雅行の言葉。
「やっぱ、走るのが浦和レッズですよ」
「コチョコチョとパスをつなぐのはレッズじゃないんです。スペースにみんなでガンガン走って、ボールを追いかけるのがレッズだと、僕は思ってるから」

一方、レッズ公式サイトのマリノス戦プレビューに記載されたフィンケサッカーを表す一文。
『ショートパスを主体としたボールオリエンテッドなサッカー』

見事に対照的。

10年も前の、弱かった頃のレッズと今のレッズを一緒くたにするのは間違ってるし、
監督も選手も違えば目指すサッカーが違ってくるのも当然の話。

でも今のサッカーで結果が出ていないことを踏まえて岡野の言葉を読むと、
何か考えてしまいます。

まあ一番いいのは公式サイトに書かれていたように、
今のサッカーを貫いて形にすることなんだけどね。
かつてのサッカースタイルだって、1年2年で完成したものじゃないはずだし。