女子校における可愛い女の子は癒しだな、と気付いた午後6時。
こんばんは、真莉依です。
放課後に数1の補習があったので、4時半頃から5時半頃までずーっと勉強してました。雑談率も高かったですがね。だって先生も雑談にまざってくる、というか、勉強に全っ然関係ない質問を連発されて答え続けてるんだもの。
先生は27歳だそう。裕子ちゃんと同い年とか、自分の10歳くらい上と考えると納得できる年齢ですね。高校時代にプリント倶楽部が登場した頃の話や、大学(女子大)時代の話なんかも聞いたり。彼氏いるんですか?って聞かれてあっさりいると答えた上に、3月に結婚するという情報まで一足早く洩らしてました(笑)Fちゃんはちょっぴりショック受けてました。うん、気持ちはわかるよ…
ちなみに結婚後も仕事は続けるそうなので良かったです。来年から数学には一切関わらない予定とはいえ、数少ない好きな先生のひとりなので。
というわけで、最後になる予定の数学のテストはいつもより頑張るつもりであります!今日もお兄ちゃんに教わりながら1時間以上やったし。数学だけで1時間以上。今日は補習で帰り遅くなっちゃったから、明日はもっと勉強せねば。

帰りにエルゴラを買いました。
totoの宣伝スペースに、なぜかガチャピンとピッチ君の2ショット(カラー)があって、複雑な気持ちになりました。多分ガンバの某選手も同じ気持ちなのでしょう。
いや、エルゴラ購入目的はワシントンですけど。ゼロックスの日は勉強合宿のため試合を見られなかったのです。マリノスvsヴェルディという、今季注目すべきチームがさっそく当たるにもかかわらず、何の根拠もなく「ゼロックスってたいしたことない試合なんでしょ?」の一言で済ませ、特に気にしていたわけでもないのですが…
どうやらワシントン(ヴェルディ)が凄かったとのこと。具体的にどう凄かったかというと、あの中澤…マリノス中澤佑二が執拗なマークをしているにも関わらず、虫けらを振り払うかの如くいとも簡単にマークから逃れてゴールを決めた…しかもロスタイムの残り10秒程度に、同点ゴールを。
…天皇杯のザスパvsマリノスを見逃した人はこんな気分だったのだろうと予想できますね。
まぁ、ニュースややべっちFCで、そのシーンはちゃんと見たんですけどね。あのシーンだけでチケット代の価値あるんじゃないのか?
他の場面でも、随所で光っていたとのことで、本当にもう…自分の化学の成績を呪うべきか、非常にわかりにくい授業を行うタコ親父を呪うべきか。
「6.0 MF、DF両方で安定したプレー。最後は仕方ない
という、エルゴラの採点・コメントの那須の欄が全てを物語ってますね。あの時間帯に失点して仕方ないで済まされることもそうそうないでしょう。

いやー、天皇杯のヴェルディも凄い怖かったけど、それにワシントン加わったらとんでもないな。黄金期再来か?本当に。Seattle(ワシントン州)に留学するクラスメイトがちょっと羨ましい。修学旅行はオレゴンだし…

長くなってすいません。
木曜日は卒業式、しかしあの狭い狭い体育館には3年生とその保護者と先生達でいっぱいいっぱいだからなのでしょうか、1年生は休みでーす(´∀`)
しかし喜びも束の間、その4日後にテストなので1日中勉強です。しかも木曜だからおかんの仕事休みやーん。