昨日のGGRでメガネ福永氏にちょっとハジメェっとしました。
オ~トコは30からですね、やっぱ。三十路でナンボだと思います。

実はこっそり2006年シーズンの浦和レッズ選手名鑑をこっそり執筆しています。開幕までに公開したいなぁと思っていましたが、試験前っちゅーこともあり間に合いませんでした。
学生としては正しい姿ですが、
サカヲタとしては間違った姿。

ということで、待ち焦がれていたJリーグ開幕。新しい日々の始まり。

15時50分にはNHKをポチッとな。
「今日の解説は井原正巳さんです」






 


(; Д )゜゜



開幕早々冗談よそうよ。

あ、スタメンです。開幕っちゅーことで特別版・ガンバのもどぞ。
☆こっち☆
GK都築
DF坪井 闘莉王 堀之内
MF長谷部 啓太 山田 アレ ポンテ 伸二
FWワシントン

SUB
GK山岸
DF内舘
MF平川 相馬
FW永井 黒部 岡野

★あっち★
GK藤ヶ谷
DF加地 シジクレイ 山口 家長
MF橋本 遠藤 明神 二川
FWフェルナンジーニョ マグノアウベス

SUB
GK松代
DF宮本 青木
MF寺田 松下 安田
FW播戸


先制早ぇー。
しかも山田のクロスがありえない。2003年のコンフェデ以来の恐ろしく美しい精度。こりゃ、今日の山田は期待できるんじゃないの?!

その後もかなり厚みのある攻撃が見られました。
本当面白くて仕方ないよ、こぼれてもこぼれてもこぼれたところに赤いのしかいないんだもん。つーかガンバDF陣もどうかと思うけれど。

攻撃だけじゃないんです。
相手にボールとられてもめちゃくちゃ戻りが速くて、ガンバもカウンターどころじゃない。本当、みんなよく動いてた。
ゴール前まで行ったとしても絶対にシュート撃たせないしね。堀之内。
てかホリは結構自作自演気味なところもあったけどね…

あと気になったのは、長谷部がポンテにすっごいいいパス出して、ポンテはフリーだったのにワシントンに出しちゃって、結局シュート撃てなかった上にワシントンがオフサイドにかかってた時だね。
長谷部→ポンテはオフサイドじゃなかったから、ポンテは自分で打って欲しかった。

注文はそれくらいで、ほぼ危なげなく前半終了。
これは開幕の呪い・井原の呪いから遂に解放されるか?!と期待してました。

で、後半。
うってかわって、という言葉が本当に似合う後半でした。
まず、交代がなかったことが気になった。代表組は疲れてるだろうから代えた方がいいんじゃないかなー、と、先週から思ってるんだけど。
うちの選手達が代表で怪我して帰ってくるのもジーコだけの所為じゃないんじゃない?

で、後半の文句たち。
まず攻められすぎ。全然敵陣でプレーしてなかったもんね。
プレスゆるゆる、パスミス多すぎ。
中盤がゴチャゴチャしてて、落ち着きがない。
そのくせボール持った選手のフォローもまともにできてないし。伸二がすぐ囲まれることなんてわかるでしょ??

交代もよくわかんなかったなぁ。
好調とは程遠い永井をワシントンに代えてまで使う必要性はあったのかな。(好調時の永井の恐ろしさを知ってるから言ってるんだよ-!!)
あと、長谷部のシュートミス見たときは本当がっかりだった。見損なったとか呆れたじゃなくて、そこまで疲れてるのになんでフル出場させるんだろうって。
長谷部⇔内舘だと守備的になりすぎるっていうなら、どうして酒井を帯同させなかったんだろう。

結局呪縛から解き放たれることのないまま、1-1で終了。
って失点シーンについて書いてないや。
えーと67分に加地の個人技により失点しました。
加地の個人技も第三者目線で見たらスゲーと思いますが、いとも簡単にかわされるアレもどうかと思いました。うちの左サイドの守備なんとかなりませんか?

はー。
来週は頼むよ、本当に!