泣きそう
いや、本当早起きしてよかったです。

前半8分と早い時間に先制点を奪われる。
しかもスペインDF陣がジャジリにズタズタにされるという、
失点の仕方もなんか嫌な感じだった。
ウクライナ戦では絶好調だったプジョルもあっさり抜かれるし。

失点してからは攻めてるけど変な焦りが感じられた。
チュニジアはチュニジアで全員守備だしな。
オメーら対浦和の名古屋か!!と思いながら見てました。

トーレスはチャンス作ってるけどいまいち決定力を欠き…
後半交代もなきにしもあらずだなぁと思ってたら、

ハーフタイム、ラウルが映る。

内山アナ「あ~、前線を変えるようですね」



や っ ぱ か あ あ あ ぁ ぁ ぁ


ん?

「ルイスガルシアOUT ラウルIN」
「セナOUT セスクIN」


おいおいおい!!!トーレス信頼されてんなオイ!!流石だな。



随分テンション上がって後半へ。

前半とあまり状況は変わらず苦しい時間帯が続きましたが、
本当よく耐えたよ。

後半12分、ビジャに代えてホアキン投入してからチャンスが増え、

後半26分、

ホアキンのクロスをトーレスがスルーしてセスクがシュート、
GKが弾いたところに詰めていたラウルが落ち着いて決め、同点!!

5分後、
セスクのとんでもなく素晴らしいスルーパスがトーレスに渡り、
GKと1対1に。冷静にアウトで浮かせて逆転弾。



本当ね、
アラゴネスは神ですかと。
途中出場の3選手全員がここまで活躍したのなんか初めて観たっちゅーの。

そんでセスクも神ですかと。あれが1コ上なのかと。
ウクライナ戦ではプジョルに惚れたけど、
今日でセスクに惚れました。EL☆単純

トーレスの逆転ゴールは1日中脳裏に焼きついて離れないしね。
英語の時間に観戦記の下書きしてたからね。

泣きそうになったよ、本当。
いや涙出てたかもしれない。覚えてない。泣いたことにしとこう。


いいのかこんなにスペインにかぶれて。
まあ相馬かぶれ=きっかけは浦和だからね。