行って参りました!
今日は不幸なことに掃除当番でして、サボる勇気がなかったので大人しく参加…東京駅に着いたのは5時過ぎ、そして東京駅から行き方わかんないから既に会場にいるさきちゃんに迎えに来させてしまいました…スマソねぇι

会場内に入り、46列目の席へ。
いやぁ、この席で遠すぎるとか文句を言ってる隣の人や後ろの人が信じられません。肉眼でメンバーの頭から爪先までしっかり見えるのに…。表情は見えないけど、表情なんか見えるほうが間違ってる(は?)と思うので。
ステージには「CLOSED」と書かれたバー風の扉とバスストップがセットされていました。
開演合図のブザーが鳴り、「CLOSED」が「OPEN」に変わります!
…でもまだ始まらない。5分前の合図だったのでしょうか。しばらくすると会場内の電気が消えました。いよいよ開演ですっ!

以下長いです。あと、MCは要約です。つーか、言ってたことをそのまま書くとパブリシティ権の類に引っ掛かるみたいなのでこれでいいのかもしれません。でも覚えてるところはかなり忠実に書いちゃってるなー。

最初は劇のようなものからでした。

音楽プロデューサーを名乗る詐欺師・土屋礼央が、地声が超低音・加納さんがマスターを務めるバーに入る。隅では青玉大学アカペラサークルの4人がアカペラコンテストに出場すべく練習しているが、メインボーカルの奥村がこの年で今更声変わりが始まってしまい、音を外しまくり。おまけにリーダー兼8年生のよーすけがエントリー費の10万円を授業料に使い果たしてしまったため、よーすけはなんとしてでも出場を諦めるようメンバーを諭す。
状況を把握した礼央は「いいカモになるかもv」と考え、「俺は敏腕プロデューサーだ、俺の手にかかればエントリー費を9万円にできるぞ!」とメンバーを誘う。あまりにめちゃくちゃな話だし、ベースやメインボーカルがいないからとよーすけは断るが、礼央はその場で加納をベースにたてる。加納は青玉大アカペラOBだった。そして話が進んでいくにつれ、礼央は加納の昔の女にちょっと手を出し、加納に半殺しにされた赤玉大アカペラOBだということも発覚。それを知った加納は「今度こそ殺してやる!」と言いながら礼央に殴りかかる。礼央は間一髪でよけるが、よけられなかった健一が殴られ、更にリズムボックスまで壊れてしまうという事件。「これじゃ駄目じゃないか!」と言う加藤の声がとても美しく、奥村の舌打ちのリズムが秀逸、礼央は「加藤はメインボーカル、奥村はボーカルパーカッションだ!」と、次々にパートが決まっていく。しかしよーすけは「MCがいなきゃライブは盛り上がらないじゃない…」と、まだ反対。すると加納が「礼央、お前がやれ」と。最初は嫌がっていた礼央だが、試しに合わせてみると素晴らしいハーモニーにうまくマッチしたMC。これでバンド成立。東京の会場に向かうバスの時間には間に合うので、全員準備の為に一旦帰宅。
しかし、エントリー金を使い果たしたことをメンバーに言っていないよーすけはみんなより先にバス停に来て、街を出ようとする。しかし、全て見抜いていた礼央に10万円を渡され、対立していた2人が和解。他のメンバーもすぐに合流して、東京に向かう。

本番直前、暗がりの中でバンド名を決める会議。
なかなか決まらなかったものの、加藤が作った継ぎ接ぎだらけの衣装を見たメンバーは「これを英語の『RAG FAIR』にしたらカッコイイじゃない?」と言い、決定。

そこで「overture」が流れ(生歌ではなかった…)、舞台後部中央にあったRAGネオン(?)が上昇していき、中からメンバー登場!
1.Old Fashioned Love Song
 よーすけ「最初の劇は一応フィクションです。確かに僕は大学8年生ですが…フィクションです。大学といえば、『Sheサイドストーリー』は、今年で大学生活最後の夏を送るふたりをイメージして作った曲です。…僕は最近の出会いと言えば、マッサージのおばちゃんに『冬のソナタに出てきそうな顔だねぇ~』と言われたくらいです。まぁ、そんなわけで、この『Sheサイドストーリー』と、今回のアルバムにはその続編になる曲が入ってるので、2曲続けて聞いて下さい」
2.Sheサイドストーリー
3.Drive me blue
…要するにこのふたりは別れたんですか?「この時を思い出にはできない」と言いながらも結局は…まぁ、「出会いもあれば別れもあるね」ですからね。Drive me blueのよーすけの歌声はかなり秀逸でした…感動。
続いてMC。今回のツアーの思い出について。
加納さん→松山の温泉。周りがおじいちゃんばっかりでスリリングだったとか。
健ちゃん→別にない…(礼央『お前は痛い子だなっ!』)最初の劇でよーすけに膝蹴りくらったこと等、ろくな思い出がない、とか言ってたような言ってなかったような(どっち)
しかし、大阪で非常にウケたという「浜崎あゆみの物真似byけんいち」をやれ、と礼央君に命ぜられ、「ありがとー東京v」の叫び、それに続いて…
5.七転び八起き
「『RAG FAIR良いですよねー』
ああ、男性のファンの方ありがとうございますv
『いやー本当いいッスよ!』
“株フェア”だった♪」
これ、自分で相当ツボだったらしく、続いてのサビで礼央君は笑いながら歌ってました。いいのかそれで(笑)
6.Dip!Dip!Dip!
~おっくんボイパソロ~
物凄いスピードでドンツクドンツクやってました。ノーウェーイ…
7.A.MAZE
MC 礼央「この曲かっこいいんだけどさ、リズムが難しすぎるんだよ!みんな手拍子したがってるんだよ?」いや、私手拍子はどっちでもいいんですけど(笑)
おっくん「この曲はねー、7拍子、7拍子、6拍子(かな?)なの。で、1回手拍子したら次は72拍目じゃないと手拍子できないのね。こう…(パン!)……(パン!)って」
礼央「…今のは何?」
おっくん「いや、72拍目までも早送り」
礼央「??もーわかんないよー、おっくんのヘッ、変態!」
おっくん「じゃぁ、次の曲はちゃんと普通の4拍子だから。(大学時代の保育士のバイトしていたときのことについて語り、書いた曲は是非加藤君に歌って欲しい!との内容MC)」
8.昼寝
ちょっと慶之君…高音部がやばかったようなー…ι大丈夫かしら?
9.嘘をつかないで
健一キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!めっちゃいい声しておられます。どきどき。
10.君でなければ
これも礼央君がやばかったιうーん…ペンライトの所為で集中できなかったってことにしておきましょうかね。邪魔じゃー!!(#゚Д゚)<オラオラ
11.ラブラブなカップルフリフリでチュー
礼央君もよーすけもすっごくいい声でした!さっきの礼央君は中に違う人が入ってたのでしょうか。サビでみんなで手を振るのも楽しかったしねぇ。

けんいち「みんなー!!いい恋してますかー?!」
私「(停止)イ、イエー…!」
礼央?「夏はまだまだこれからです!RAGFAIRの夏は終わりません!」
12.恋のマイレージ
これはもう、私が望んでいたライブの風景そのものでした!「あなたと僕の砂浜で~」「イエイ!!」のはしゃぎっぷりはもう楽しくて仕方なかったです{ラブ} 最後のサビ「だけど実はどきどきさフォーチュンラブ♪」は4回くらい繰り返されました(笑)ここの高音はしっかり地声で出してましたね、慶之君…。やっぱりさっきとは中の人が。
13.GOOD LUCK~旅立ちのエール~
サビでみんなで手を振る(?)ところをコーラスに合わせてるのがRAGならではだなぁと思いましたね。しかも難しい(笑)そして「ALWAYS WISHING YOU AND GOOD LUCK AND HAPPY DAYS♪」の部分をみんなで歌って下さい!と言われ、慶之君の「yai yai yai~♪」で歌ってたのですが…高すぎる!裏声だとあんまり聞こえないけど地声じゃ出ないし、地声と裏声をRAG MIXして歌ってましたがそれはそれで難しかったなー…。流石です。
そしておっくんのMC。内容はあまり覚えてないです、すみません…周りがみんな泣いてたのでそういうMCでした。
14.at the circle
歌詞の意味ひとつひとつをかみしめると涙が出てきそうで・・・す、が、出ませんでした。
最後の「lalala・・・」は5000人で大合唱。歌いながらメンバーがひとりずつ消えていき、全員いなくなると客席に紫色の照明が当てられ、完全にアカペラでした。
しばらくすると、ツアーTシャツに着替えたメンバーが出てきて、全員で歌い終わり。
En1.あさってはSunday
そして、グッズ紹介のコーナー。
司会は礼央君扮するグッツ裕三。まずはグッツさん、けんいち扮するタイガーグッズ氏のもとへ歩み寄り、「グッズさんはご飯派なの?パン派なの?…(答えるグッズ)…あぁ、パン派なのね。ぇ、Bread?いや、パンでしょ?」
虎「ブレッド」
裕「パン」
虎「ブレッド」…パンフレットでした。
続いてはおっくん扮するグッツ石松氏
裕「グッツさん最近運動してないでしょ?」
石「オゥ」
裕「なんか運動した方がいいんじゃないの?」
石「オゥ」
突然ボクシングが始まる
裕「さぁ、グッツ石松、グッツ石松!あぁぁ~~倒されたぁ~~」
タオルが投げ込まれる→タオル
続いて、よーすけ扮する関グッツ宏氏。
裕「関グッツさんはー…あ、ストライキについて語りたいそうで…(なぜか歌いだすグッツ裕三。6球団とか5球団とか)ハイ、ストについてラップ風にね。ストをラップ」→ストラップ
次は、加納さん扮するミヤゲ裕司氏
グ「ミヤゲさん、結婚してるんだって??ちょっと指輪見せてよ指輪ぁ…に見せかけて!」→ペンダント
最後に、慶之君扮するブッパン(物販)三世。
グ「ブッパンさん、今日はあの彼女いないの?あの、ナイスバディの彼女!名前なんだっけ?」
ブ「ふぅ~~~でばこ」→ふでばこ
そして、
礼央(もどった)「あーもう俺ばっか喋ってるじゃないのー…もう、のど渇いたからちょっと飲ませてね。あ、これ加藤さんの水か。ちょーだいね」
客席「きゃぁ~~~!いいー!ダメー!」
礼央「いいとかダメとか言われるとどうすればいいの?」
加藤「ダメ」←きっぱり。
礼央「えぇぇ~~いいじゃん間接キスくらい…(5人全員睨んでた?)わかったよ、移し替えて飲めばいいんでしょ…って、あ!」→ペアグラス
礼央「以上、グッズ紹介のコーナーでしたぁ!!」
En2.HANA
間奏では礼央君が各メンバーの名前を呼び、それぞれのボイパをフューチャーしてました。慶之君のツクツーツクツーがすき。
そして最後のMCで…よーすけがいろいろ語りながら鼻ぐしゅぐしゅ言わせてたり、ちょっと言葉詰まってたりしてたのでもしかしたら…と思うとグッときました。
最後にマイク無しで「これからいい曲いっぱい作ってまたライブでみんなと逢いたいです!今日はありがとうございました!!」って叫んだことが…よく自分泣かなかったなぁと感心します(笑)

この後のハッピーサプライズはさきちゃんの日記と同文なのですが…
とりあえず一旦休憩。