言葉にならないJ最終節
ってのは定期的に訪れるもんなのか?
と思いました。
まあよく考えたら残留争いは毎年最後まで面白いことになってたような気はする。
ここ何年もいろんなカテゴリの優勝争いに絡んでいたので記憶にございませんが(;_;)
JズGOALのプレビューを見たら不安煽られて仕方なかったです。
・3年連続最終節は黒星
・最近は神戸と相性悪し
・神戸は上り調子
・勝たなきゃ可能性ゼロという状況、必死さが半端ない
「たぶんウチは神戸に勝つだろうと思ってるし、東京も絶対京都には勝つだろうと思ってるだろうけど、3年前の最終節みたいなことあるからねほんと」
ってT氏に話して置きつつも、
T「試合後は祝勝会で会われへんからまた大阪来たら会おー」
私「(・∀・)祝勝会??なんのこと??」
なんて舐め切った発言したからかなこんな目に遭ったのは!もう!
あとねー。
ちょうど上にリンク貼ったコラム。2005年ですよ。
この年は10月末くらいに優勝の可能性ほぼなくなっていたんだけど、いつまでたっても完全には可能性なくならなくて、気づけば最終節までもつれた結果2位でシーズン終えちゃったわけですよ。
もちろんポンテさんとマリッチの大活躍のおかげでもあるんだけど、忘れちゃいけないのがなぜかFC東京が上位イジメに励んでいてくれてたこと。
優勝したガンバに勝ったときには東京のために絶対優勝しなきゃ☆キャハ☆なんて思ったもんです。
最終節もロスタイムのコンチャンのおかげで2位になれたし。
あんま覚えてないけどこの翌年にも浦和以外の上位を次々に破ってくれてたんだよねたしか。
あ、2年連続でガンバに勝ってるんだ。
そのくせ浦和にはもれなく勝ち点6くれるし。
これほどの恩を仇で返しちゃうなんて。
4年も5年も前の話だから忘れちゃったのか?
つまり頭が劣ってるってことなのか???ああ???
最終節特別仕様なのか、
いつもは朝井夏海さんに読み上げられるアップ中のコメントは選手の生声。
試合に出ないスピラや山田さん、達也などのコメントも流れました。
みんな真面目なコメントしてる中、宇賀神の「最近寒くなってきたので、アツくなっちゃう試合をしたいと思います♪」にはサポ一同爆笑…いや失笑?とりあえず笑いが起きました。
私もニヤニヤしていたところでポンテさんのコメント。
「ロビーデス。レッズサポーターノ皆サン、愛シテイマス」
そしてロビービッテゴールのチャントを聞き、デビュー戦を思い出して試合前から涙。
仲良くしてくれてるT氏が悲しんでもいい!
勝利という最高の形でポンテさんを埼スタから送り出さなきゃ!!!
(ここ3年はぶっちゃけ知らないけれど)大事なところでいつも試合を決めてくれた、勝利を引き寄せる大仕事をしてくれた、大好きな大好きな大好きなポンテさんの旅立ちに変なケチつけられないでしょ。
と思いを新たにして試合に臨みました。
(指定席のくせに偉そうな私)
ところがどっこいだよほんと。
ところがどっこいって書くの今年何回目だよ。
はっきり言っていいとこなしだよみんな。
初スタメンの水輝一人を責めるのは違うけど、でも彼の責任は小さくないことは確か。
それより萌のポカが多かった気がするなー。
あとはもうなんであんなに簡単に裏を取られるんだっっ
PKに関しては現地でも大ブーイングだったけど、
ハイライトで見てもよく分からなかったな…
あのスタ全体からの今日一番の声量ともいえるブーイング。京都に行けなかった東京サポが混じってたんじゃないかと思うほどでした。
そしてこのとき東京サポからの懇願メールが来ました。
朴康造(引退ってまじですか?)に決められてからは完全に集中切れちゃった感じ。
向こうも向こうで遅延行為しまくりだし(エジに引きずり出される茂木には笑った)
たまにマイボールになってもつまらないミスばっかりだし。
ちーーーーーーーっとも面白くないまま試合終了っ!
なんかね・・・せめて1点でも入れば少しは気持ち違ったと思うんだよね。
帰り道で魂抜けっぱなしだったのは無得点のせいだよきっと。
その場にいつまでもいるのは心身共にしんどかったけど、
ポンテさんのお別れセレモニーを見ないわけにもいかないので待機。
そしたら今度はベガサポからもメール。
しかも「浦和ってこういうときほんと弱いよね…」とか言われたしw
準備が整うと、まずはフィンケさんの記者会見みたいなお別れ挨拶。
これもこんなスコアじゃなきゃもう少し笑顔のあるものだったのにね。
山田暢久をはじめ、フィンケさんのサッカーに手ごたえや面白さを感じていた選手も多くいたのに、結果だけがどうしても出なくてほんとにもどかしい2年間だったんだろうと思います。
なんて言うのはまだ早いね。天皇杯にすべてを懸けてほしいです。
レッズのために尽くしてくれたフィンケさんとポンテさんの最後、最高の形で終わらせてあげたいもんね。
そしてポンテさんの挨拶の際にはこのコレオグラフィー。
ポンテさんを思って造られたコレオと、涙ぐみながら日本語で感謝の言葉を伝えてくれるポンテさんの姿に、私はもちろんのこと周りのサポもみんな泣いていました。
止まらないポンテコール。
そして胴上げ。
スタジアム一周のときにはマフラーがたくさん投げられ、本当にサポーターに愛された選手だということを実感。
思えば前10番さんもサポには愛されていたけど、こんな風にお別れすることはできなかったからね。
最後、メインスタンド前に戻ってくると奥さんが出てきて、
抱き合ってホッペに…じゃなくて口と口にチュー!!
ちょ!!!!!!!
別の意味で涙出そうでした。
お別れセレモニーが終わったら帰りました。
ポンテさんの最後の埼スタ。その場にいられたことは幸せだった。
けどやっぱりあの試合見せられて納得いくかーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!
とはいえ一人観戦なので愚痴る相手もおらず、
もやもやため込んでどんどん死にそうな顔になっていきながら家路につきました。
ポンテさんがいなくなる悲しさと試合に対する悲しさに絶望してほんと何度か氏にたくなりました。
関係ないけどT氏からメール来ねええええ
ってのは定期的に訪れるもんなのか?
と思いました。
まあよく考えたら残留争いは毎年最後まで面白いことになってたような気はする。
ここ何年もいろんなカテゴリの優勝争いに絡んでいたので記憶にございませんが(;_;)
JズGOALのプレビューを見たら不安煽られて仕方なかったです。
・3年連続最終節は黒星
・最近は神戸と相性悪し
・神戸は上り調子
・勝たなきゃ可能性ゼロという状況、必死さが半端ない
「たぶんウチは神戸に勝つだろうと思ってるし、東京も絶対京都には勝つだろうと思ってるだろうけど、3年前の最終節みたいなことあるからねほんと」
ってT氏に話して置きつつも、
T「試合後は祝勝会で会われへんからまた大阪来たら会おー」
私「(・∀・)祝勝会??なんのこと??」
なんて舐め切った発言したからかなこんな目に遭ったのは!もう!
あとねー。
ちょうど上にリンク貼ったコラム。2005年ですよ。
この年は10月末くらいに優勝の可能性ほぼなくなっていたんだけど、いつまでたっても完全には可能性なくならなくて、気づけば最終節までもつれた結果2位でシーズン終えちゃったわけですよ。
もちろんポンテさんとマリッチの大活躍のおかげでもあるんだけど、忘れちゃいけないのがなぜかFC東京が上位イジメに励んでいてくれてたこと。
優勝したガンバに勝ったときには東京のために絶対優勝しなきゃ☆キャハ☆なんて思ったもんです。
最終節もロスタイムのコンチャンのおかげで2位になれたし。
あんま覚えてないけどこの翌年にも浦和以外の上位を次々に破ってくれてたんだよねたしか。
あ、2年連続でガンバに勝ってるんだ。
そのくせ浦和にはもれなく勝ち点6くれるし。
これほどの恩を仇で返しちゃうなんて。
4年も5年も前の話だから忘れちゃったのか?
つまり頭が劣ってるってことなのか???ああ???
最終節特別仕様なのか、
いつもは朝井夏海さんに読み上げられるアップ中のコメントは選手の生声。
試合に出ないスピラや山田さん、達也などのコメントも流れました。
みんな真面目なコメントしてる中、宇賀神の「最近寒くなってきたので、アツくなっちゃう試合をしたいと思います♪」にはサポ一同爆笑…いや失笑?とりあえず笑いが起きました。
私もニヤニヤしていたところでポンテさんのコメント。
「ロビーデス。レッズサポーターノ皆サン、愛シテイマス」
そしてロビービッテゴールのチャントを聞き、デビュー戦を思い出して試合前から涙。
仲良くしてくれてるT氏が悲しんでもいい!
勝利という最高の形でポンテさんを埼スタから送り出さなきゃ!!!
(ここ3年はぶっちゃけ知らないけれど)大事なところでいつも試合を決めてくれた、勝利を引き寄せる大仕事をしてくれた、大好きな大好きな大好きなポンテさんの旅立ちに変なケチつけられないでしょ。
と思いを新たにして試合に臨みました。
(指定席のくせに偉そうな私)
ところがどっこいだよほんと。
ところがどっこいって書くの今年何回目だよ。
はっきり言っていいとこなしだよみんな。
初スタメンの水輝一人を責めるのは違うけど、でも彼の責任は小さくないことは確か。
それより萌のポカが多かった気がするなー。
あとはもうなんであんなに簡単に裏を取られるんだっっ
PKに関しては現地でも大ブーイングだったけど、
ハイライトで見てもよく分からなかったな…
あのスタ全体からの今日一番の声量ともいえるブーイング。京都に行けなかった東京サポが混じってたんじゃないかと思うほどでした。
そしてこのとき東京サポからの懇願メールが来ました。
朴康造(引退ってまじですか?)に決められてからは完全に集中切れちゃった感じ。
向こうも向こうで遅延行為しまくりだし(エジに引きずり出される茂木には笑った)
たまにマイボールになってもつまらないミスばっかりだし。
ちーーーーーーーっとも面白くないまま試合終了っ!
なんかね・・・せめて1点でも入れば少しは気持ち違ったと思うんだよね。
帰り道で魂抜けっぱなしだったのは無得点のせいだよきっと。
その場にいつまでもいるのは心身共にしんどかったけど、
ポンテさんのお別れセレモニーを見ないわけにもいかないので待機。
そしたら今度はベガサポからもメール。
しかも「浦和ってこういうときほんと弱いよね…」とか言われたしw
準備が整うと、まずはフィンケさんの記者会見みたいなお別れ挨拶。
これもこんなスコアじゃなきゃもう少し笑顔のあるものだったのにね。
山田暢久をはじめ、フィンケさんのサッカーに手ごたえや面白さを感じていた選手も多くいたのに、結果だけがどうしても出なくてほんとにもどかしい2年間だったんだろうと思います。
なんて言うのはまだ早いね。天皇杯にすべてを懸けてほしいです。
レッズのために尽くしてくれたフィンケさんとポンテさんの最後、最高の形で終わらせてあげたいもんね。
そしてポンテさんの挨拶の際にはこのコレオグラフィー。
ポンテさんを思って造られたコレオと、涙ぐみながら日本語で感謝の言葉を伝えてくれるポンテさんの姿に、私はもちろんのこと周りのサポもみんな泣いていました。
止まらないポンテコール。
そして胴上げ。
スタジアム一周のときにはマフラーがたくさん投げられ、本当にサポーターに愛された選手だということを実感。
思えば前10番さんもサポには愛されていたけど、こんな風にお別れすることはできなかったからね。
最後、メインスタンド前に戻ってくると奥さんが出てきて、
抱き合ってホッペに…じゃなくて口と口にチュー!!
ちょ!!!!!!!
別の意味で涙出そうでした。
お別れセレモニーが終わったら帰りました。
ポンテさんの最後の埼スタ。その場にいられたことは幸せだった。
けどやっぱりあの試合見せられて納得いくかーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!
とはいえ一人観戦なので愚痴る相手もおらず、
もやもやため込んでどんどん死にそうな顔になっていきながら家路につきました。
ポンテさんがいなくなる悲しさと試合に対する悲しさに絶望してほんと何度か氏にたくなりました。
関係ないけどT氏からメール来ねええええ