先日のレッズvsフロンターレ、試合後にテセがこんなことを言っていたそうです。
「あの2失点目はもっと体を張らないといけない。北朝鮮代表じゃありえないこと。試合にかける意気込みはみんなあったと思うし、問題なかったけど、最後のところでボールに行かないのは悪い癖だと思う。癖で味方の選手が背を向けてしまったのかな。サッカーは技術が大事だけど、それを凌駕する気持ちがないと戦えない。勝ちに対する執着心は絶対に必要。その一歩を超えるために突き詰めていかないとね。フェアプレーっていうけど、体を張るかどうかは違う。フロンターレがタイトルへの壁をどうしても破れないのも、そういうのが足りないからかもしれない」。
J SPORTS 元川悦子氏コラムより
よく言われることだし当たり前のことなんだけど、毎年J1で優勝争いをしているクラブですらそうなのか…とちょっと興味深く思ったので載せてみました。
レッズサポの私(自称)としては、何度も書いてきたように開幕戦以来の強豪相手だから、どれだけやれるんだろうっていう…期待もないわけじゃなけど不安の方が大きかった。
もしかしたら選手もそうだったのかもしれない。
近年の成績による劣等感。
勝てるかどうかわからない不安。
ただ、選手はそういうネガティブな思いを戦う気持ちにうまく変えられた。
逆にフロンターレの選手は油断や慢心に近いものが少しでもあったのかもしれない。
全部結果論と妄想でしかないんだけどね。
これ読んで、今後サッカー見るときにちょっと見るところ変わるかもな~って思いました。
もしまた取材する機会あったらこの辺突っ込んでみたいな。
「あの2失点目はもっと体を張らないといけない。北朝鮮代表じゃありえないこと。試合にかける意気込みはみんなあったと思うし、問題なかったけど、最後のところでボールに行かないのは悪い癖だと思う。癖で味方の選手が背を向けてしまったのかな。サッカーは技術が大事だけど、それを凌駕する気持ちがないと戦えない。勝ちに対する執着心は絶対に必要。その一歩を超えるために突き詰めていかないとね。フェアプレーっていうけど、体を張るかどうかは違う。フロンターレがタイトルへの壁をどうしても破れないのも、そういうのが足りないからかもしれない」。
J SPORTS 元川悦子氏コラムより
よく言われることだし当たり前のことなんだけど、毎年J1で優勝争いをしているクラブですらそうなのか…とちょっと興味深く思ったので載せてみました。
レッズサポの私(自称)としては、何度も書いてきたように開幕戦以来の強豪相手だから、どれだけやれるんだろうっていう…期待もないわけじゃなけど不安の方が大きかった。
もしかしたら選手もそうだったのかもしれない。
近年の成績による劣等感。
勝てるかどうかわからない不安。
ただ、選手はそういうネガティブな思いを戦う気持ちにうまく変えられた。
逆にフロンターレの選手は油断や慢心に近いものが少しでもあったのかもしれない。
全部結果論と妄想でしかないんだけどね。
これ読んで、今後サッカー見るときにちょっと見るところ変わるかもな~って思いました。
もしまた取材する機会あったらこの辺突っ込んでみたいな。