開幕までに公開したいなー。
開幕までとかモロにテスト前なんだけどね。
1. GK 山岸範宏
熊谷高→中京大
真面目組代表。
本当は大里出身だが、熊谷出身と言い張る。

2. DF 坪井慶介
四日市工高→福岡大
足の速さと一対一の強さが売り、のはずだがよく抜かれてるシーンも見る。
メンズビオレ、kabu.comとCMにも引っ張りだこ。

3. DF 細貝萌
前橋育英高
天皇杯全試合出場でそのセンスの高さを知らしめた。
堀之内と仲が良いらしいが堀之内は細貝を早めに潰そうとしている。

4. DF 田中マルクス闘莉王
渋谷幕張高→広島→水戸
今更言うまでもない、松田直樹以来の超攻撃的DFで2005シーズンはチーム内得点王。
野人組員。
チームメイトが選ぶ「わるい人」ナンバーワン。
内舘には敬語を使う。

5. DF ネネ
ジュベントス→グアラニ→バイーア→S・リスボン→コリンチャンス→グレミオ→ヘルタ→ヴィトーリア
2004年は活躍したが、怪我が多く2005年はほとんど見たためしがない。
多分6月に契約終了後そのまま帰国。

6. MF 山田暢久
藤枝東高
気がつけば浦和史上最長の3年連続キャプテン。挨拶が上手くなった。
本当はトップ下をやりたいが右サイドをやらされる、と書くとトップ下本職のようだが右サイドが本職のはず…。
2005年末から3-6-1のシステムになり、ポンテと共にW司令塔の位置につく。
しかし達也の復帰後はどうなることか。
13年目のベテラン、今年31歳になるにも関わらず、赤菱のイレブンの似顔絵の子供っぽさが年々増して行く。
野人組員。

7. MF 酒井友之
市原ユース→市原→名古屋
過去に所属していたチームでは全くいじられることはなかったらしいが、浦和ではシャクレてるだけの理由で野人組にいじり倒される。
でもマイナスイオンをチームに振り撒く癒し系。
永井と仲が良い。

8. MF 三都主アレサンドロ
明徳義塾高→清水
髪を真っ赤に染めたり、タイトルの掛かった試合では頭に「V」と剃りを入れたりとなかなかカッコイイことをしてくれるが、肝心なサポーターからの人気はイマイチ。
チームメイトからは「お前が代表選手だなんて認めない」「お前が絡むのは絶対失点シーンだろ」などと言われながらも鰻をごちそうするいい奴。

9. FW 永井雄一郎
三菱養和SC→浦和→カールスルーエSC
184cm75kgのスタイルに長い足、特技はドリブルで、2004年にはナビスコ大分戦で「のべ6人抜きゴール」、同年セカンドの東京V戦では「70mドリブルゴール」と、数々の伝説を残す。また、代表デビュー戦ではロスタイムに決勝点をあげ、ジーコジャパンを初勝利へと導く。
趣味はピアノと乗馬、社長の息子、新宿生まれ、そしてイケメンと、言うことなしのようだが、腰痛持ちでもある(久保ほどひどくないが)

10. MF ロブソン・ポンテ
ジュベントス→アメリカ→グアラニ→レバークーゼン→ボルフスブルグ→レバークーゼン
中盤のスーパーイタリア系ブラジル人、神様仏様ポン様。
相馬崇人はレバークーゼン時代から注目していたらしい。
笑顔が最高に素敵だが、髭の青さも否めない。

11. FW 田中達也
帝京高
アテネ五輪代表で活躍した後、2005年にはA代表にも選出されゴールもあげる。
ドリブルが武器だが、高校入学時はたいして上手いわけでもなかったらしい。努力の賜物。努力と聞くとまず達也の名を思い浮かべる。
ピッチを出たら子供みたいな選手だが、これでも一児の父。
嫁は長谷部と仲が良いらしい。
2005年に足首を骨折し現在リハビリ中。復帰が待ち遠しい。

12. FW 黒部光昭
徳島商業高→福岡大→京都→C大阪
レンタルで加入。大学時代は坪井の先輩、京都時代はエンゲルスが監督だったりと意外に繋がりが濃いためすんなり馴染めたようだ。
喋りは面白いが、相馬と一緒にインタビューを受けることが多いため面白さが際立たない。

13. MF 鈴木啓太
東海大翔洋高
上がるのが大好きな浦和の中盤&闘莉王で守備に追われる苦労人。
以前はミドルシュートが得意だったがここ数年は大・宇宙開発の連続。
と思いきや2005年はナビスコ予選で2得点。
しかしリーグ戦ではやはり大・宇宙開発の連続。あれはなんだったんだ…
つーか、今年もほとんど守備に回ることが多いだろうし、無理に攻めあがらなくてもいいんじゃないかと思う。

14. MF 平川忠亮
清水商業高→筑波大
右サイドが本職だが、山田・永井が君臨するため左サイドをやらされる。噂の右利き左サイド。
今年は相馬が加入したため、本職の右サイドで勝負できることでわくわくしている。出られないから移籍するのは逃げ同然だと考えている。かっこいいぜ。
伸二とは小学校時代から仲良しで、今年から久しぶりにチームメイト。
野人組員。

15. MF 千島徹
浦和Y
浦和ユースが初めてトップに送り出した逸材。
デビュー戦(2002年セカンドの磐田戦)では出場早々磐田DF鈴木秀人(多分)を削ってイエローを貰う。「どれだけやればカードを貰うもんなのかと思ってやった」
その後は鶏、もしくは辮髪のようなモヒカンヘアーにしたり、Footivalでお絵描き関係の連載をしたりと芸術的なことに関しては話題に事欠かなかったが、肝心のプレーでの話題に乏しい。
「千島と折る」なんて不吉な誤変換されないように頑張ってくれー

16. MF 相馬崇人
東京VY→国士舘大→東京V
ちゃんと左利きの左サイド。
DF登録なのかMF登録なのかいまいちわからないが、本人はディフェンスをやる気が全くなく、攻撃のことしか考えていない。「攻撃8割、守備2割が僕のスタイル」などの発言を全国に晒し上げるほど。
移籍早々、野人組に入団したせいか、ヴェルディ時代よりちょっとブサイクになってる気が…。

17. MF 長谷部誠
藤枝東高
相馬の喋りを聞いたあとに長谷部の喋りを聞くと必要以上に頭良さそうに感じる。
各界からの待望論に応え、ついに代表デビューを飾る。
高校時代は成岡(現磐田)より下だといわれていたのが嘘のようである。
新人選手には積極的に話しかけたりして慕われるがが、意外にも人見知りで初の代表合宿では坪井の後をくっついて離れなかったそうだ。

18. MF 小野伸二
清水商業高→浦和→フェイエノールト
いわずと知れた天才。怪物。
フェイエ移籍後もレッズサポーターとして毎試合必ずチェックしていた。2004年セカンド(2003年ナビスコかも…)優勝の時は祝勝会でお祝いメッセージが流れたが、優勝決定前に撮影した映像のためかなり棒読みであった。
また、怪我や代表で帰国したときには必ず浦和の試合を見に来ていたが、必ず負けていたためチームやサポーターからも疫病神扱いされてしまった。
ピッチに立ったらどうなるか見ものである。

19. MF/DF 内舘秀樹
浦和北高→仙台大
同一背番号最年長男。
その細い身体に、神戸・和多田にフリースローをぶつけられた経験あり。
その細い身体で、東京V(当時)・エムボマを完璧に抑えきった経験あり。
しかし闘莉王の加入、堀之内・細貝の成長により2004年頃から少しずつ出番が減ってしまった。
つーか本職はボランチなんだけど…負けるなうっちー。

20. MF/DF 堀之内聖
浦和市高→学芸大
県民の方でなければ知らないと思うが、彼の母校・浦和市立高校(現さいたま市立浦和高校)はめちゃくちゃ優秀な学校である。偏差値は堀之内の時代は65くらいだったかもしれないが、今は多分70近いはずだ。倍率も毎年2倍を越す。
そんな市高でオール5の成績だったというから驚き。学芸大も頭で行ったかもしれない。
そんなわけで、プレーもクレバーな選手。
個人的には2005年の1年間で一番成長した選手だと思う。

21. FW ワシントン
ブラジリア→SERカシアス→インテルナシオナル→グレミオ→ポンチプレッタ→パラナ・クルビ→フェネルバフチェ→アトレチコ・パラナエンセ→東京V
元セレソン、2001年のFIFAコンフェデ杯にも出場していた。その後心臓疾患で手術を受け、選手生命を危ぶまれたが奇跡的に復活し、アトレチコ・パラナエンセへ移籍後はブラジル選手権で38試合34得点という記録を残した。
去年もあのヴェルディで22得点を決めた実力者。
中盤からいくらでもいいパスが出てくる浦和で更に多くの得点を重ねてくれるに違いない。

22. MF 大山俊輔
浦和Y
堀之内と同じ市立浦和高校出身らしい。
2005年入団組の中ではいち早くJリーグデビューを遂げたが、2005年は出番なし。
なんか一度見たら忘れられない顔。

23. GK 都築龍太
国見高→G大阪
国見の後輩をトイレで締め上げたという伝説を持つが、移動中の休憩時にノラ猫に水をやっていたという逸話も。まぁ怒らせたら怖いってだけの話か。
2005年Jリーグ最小失点の立役者、サポーターが選ぶ2005年MVP。
その活躍で遂に2年ぶりの代表復帰を果たす。

24. DF 近藤徹志
東福岡高
去年はナビスコ大宮戦でトップ&スタメンデビューを果たすものの、開始5分で負傷退場、しかも靭帯断裂の重症。復帰が待ち遠しい。
浦和って他のポジションに比べてあまり層の厚くないDF陣ばっか怪我するよな…

25. MF 赤星貴文
藤枝東高
山田、長谷部に続く3人目の藤枝東トップ下。
デビュー戦でも緊張、物怖じせずに積極的に攻撃に絡んでいた。
これからますます活躍が期待できる選手。

26. DF 南祐三
西武台高
都築のパシリだったり堀之内が選ぶチーム1のイケメンだったり、長谷部とグアムに行ったとき「今夜は寝かさないよ」なんて発言かましたりとネタには事欠かないが、肝心のプレーの面であまり語ることがない。
2004年のサテの試合では頭ひとつ抜きん出たヘディングで目立っていた(古い情報で申し訳ない)

27. FW 横山拓也
静岡学園高
2005年はリーグ戦初ゴールを決めるも、その後はマリッチの活躍などもありあまりブレイクせずに終わってしまった。またカニダンスを見せてくれー。
野人組員…なのか?

28. GK 加藤順大
浦和Y
「のぶひろ」と読む。
浦和では異色な愛想の良さとその爽やかな笑顔で人気。

29. FW 新井翔太
浦和Y
しばらく見ない間にPOISON GIRL BANDの人みたいになった。
都築のパシリ。

30. FW 岡野雅行
日大松江高→浦和→神戸
言わずと知れたレッズの顔。
大学時代はスリッパを履いた状態で走っても犬より速かった等、とにかく足が速いことで有名。クロスが上手いことはあまり知られていない。

31. MF 中村祐也
浦和Y
怪我もありいまいち目立っていなかったため、たまに名前を忘れる。
私の同中の人に似ている。

32. FW 小池純輝
浦和Y
2006年度加入組の「ドリブルとスピードが武器です」組。
愛称は「エイコ」。

33. DF 坂本和哉
大津高
めちゃくちゃ訛ってる。

34. FW セルヒオ・エスクデロ
浦和Y
遂に浦和でもタメの選手がトップ契約しちゃったよー。
2006年度加入組の「ドリブルとスピードが武器です」組。
紅白戦や練習試合やサテライトではよく点を決めるが、肝心なトップの試合ではなかなか決められない。早く決めてくれーっ。

35. MF 西澤代志也
浦和Y
2006年度加入組の「ドリブルとスピードが武器です」組。
って全員レッズユースじゃないか…
誰かに似てる気がする。

36. DF 堤俊輔
浦和Y
U-19代表に選出された期待の星だが、
そのために新加入会見にもファン感にも出られず、未だに顔を覚えていない(ごめん)