各大陸のプレーオフも終わり、出場国32カ国がすべて決定しました。

トリニダードトバゴ(北中米カリブ) - バーレーン(アジア)
は、トリニダードトバゴが勝利、初出場を決めました。

オーストラリア(オセアニア) - ウルグアイ(南米)
は、オーストラリアがPK戦の末勝利、実に32年ぶり2度目の出場。
つーか、初出場だと思った…オセアニアだからな。

そして欧州プレーオフ。
チェコ-ノルウェーは2戦とも勝利したチェコが4大会ぶり??の出場。
スペイン-スロバキアは第1戦で大勝し、2戦目はドローだったけど余裕で出場を決めたスペイン。

そしてトルコ-スイス。
やっぱ第1戦、アウェーで得点できなかったのが痛かったなぁ…
そして第2戦はアルパイのハンドによるPK失点という悲劇。
意地で4得点するものの2失点を喫し、結局アウェーゴール差でW杯への切符を逃したトルコ…



うわぁぁぁん



でもコレの下のほうの動画にちょっと笑った。

関係ないですが、オスマン帝国時代、スレイマン1世がウィーンを包囲したため、オーストリアとトルコは未だに不仲だそうです。
更にその100年ほど後、オスマン帝国はロマノフ朝ロシアにクリミア半島を奪われたため、ロシアとトルコも不仲です。
トルコに親日家が多いのは、日露戦争で日本が勝ったからだそうです。
そしてトルコがEUに加盟しないのは、その2カ国の反対に遭っているからなのです(ってロシアってEU加盟してるっけ??)

以上、今日の世界史で習ったことでした。
ためになる。
こういう歴史上の憎しみをあんまり引き摺ってない日本って珍しい方なのかなぁ。

スイスがトルコに入国する際に空港でひどい目に遭ったらしいので、コレもまた歴史が物語っているのだろうかと思ったんですが違ったようです。
スイスとトルコじゃあんま関わりないもんな。

ん?

トルコ対スイス戦で選手達が乱闘=W杯プレーオフ

トルコ対スイス戦で選手たちが乱闘=W杯プレーオフ
 スイスはイスタンブールで2-4の敗戦を喫したが、2006年ワールドカップ・ドイツ大会出場を果たした。試合は非常に厳しいもので、選手たちのいら立ちがロッカールームに戻る際の乱闘騒ぎへと発展した。スイスのDFグリヒティンクが頭を殴られたようで、現在はイスタンブールの病院に運び込まれている。

 スイス代表のクーン監督は多くを語ろうとはしなかった。
「こちらの選手1名が病院にいる。だが、これ以上は何も言わせないでくれ。ここでのわれわれに対する扱いはひどいものだった」

 争いを始めたのはトルコのアルパイとスイスのシュトレラーのようだ。また、トルコ代表テリム監督の補佐を務めるオズディレクも殴られたとみられている。犯人を特定して罰するためFIFA(国際サッカー連盟)が調査を開始する可能性が高い。


コレが一番泣きたいわ。