おはようございます。
眠かったので23時に仮眠を始めたところ、
起きたのは24時20分。
びっくりして急いでTBSつけたら大悟のインタビューでした。

うをーん

アラーム音ちっちぇーよあほーーーーー

とはいえ試合自体はしっかり19時から21時までがっつり見ました。
ので、観戦記。


ガンバサポにお前ら引き分けでいいから頑張れよ!と言われ、
悪いが引き分けも無理だと返すほど下がったテンションは試合直前まで上がらぬまま。
埼玉県全体がネガネガなこの3日間。

にもかかわらず選手はやってくれました。
去年のHOT6での連敗(試合内容もうんこ)後の快進撃しかり、
このチームは逆境に強いところがあるようです。
むしろ窮地に立たされるまで本気出してやらないだけなのか?

スタメンは先週の面子から永井⇔長谷部、
達也1トップで山田と伸二の2シャドー。
先週は達也が完全に孤立していたと聞いたので心配でしたが、
杞憂に終わりました。
立ち上がりこそ堅さが見えたものの、前の3人が積極的に攻撃を仕掛けて、
達也が孤立することもなかったし。
第一信じられないくらい(って……)みんなよく動いてた。
もしかしたら行けるかもしれない、

そう思った数分後でした。

闘莉王の長いパスを右にいた平川が走ってきた達也にダイレクトで出し、
達也はそのまま数メートル走って行ってPA外右側からシュート、
相手GK相澤も反応してたけど、相澤の手をすり抜けてGOAL!!

相澤が反応してて、ネットがあまり激しく揺れてなかったので
最初入ってないのかと思った…。
貴重な先制弾は達也の280日ぶりのGOAL。本気で泣ける。
今思い出したけど先制したら相変わらず勝つよな。

直後に山田が退場。
最近のBSはカメラワークがひどいので、中継見てるだけだと
異議でイエローもらったらしい→直後、伊藤に肘鉄→当然イエロー→退場
…最初の異議のイエローがどんなもんかわからなかったので、
異議なんてしょっちゅう唱えてるのに警告貰うなんて珍しいなぁ、
何言ったんだろ、なんて思ってたんですが、

現地組からの報告によると、
CKのとき、伊藤か箕輪に肘鉄を喰らったのに主審が見てなかったため、
いまだかつてないほどの猛抗議をしたとのこと。
今日の主審はジョージ。そんだけの抗議すりゃカード貰うだろうなとは思いますが、
それにしてもですよ。
主審だけじゃなくて副審も見てなかったの?って話。
CKのときでしょ?何してんの副審。誰だよ今日の副審…
高橋佳久、伊藤力喜雄。
どっちがどっちだ。

で、まぁ山田の肘鉄を庇うわけではないけども、
この時の三浦ヤスのコメントがどーしてもいただけない。
「まぁ世界基準に合わせるためには主審も厳しくしなきゃいけませんからね」

ジョージ擁護ですか?と。
てかお前神戸の仕事はどーしたんだよ!!

とまぁ愚痴はこの辺にしといて。
退場するときもずっと怒ってて、だんだん泣きそうになってて(って見えたのはあたしだけか?)
闘莉王にキャプテンマークを渡し、岡野になだめられながらベンチへ戻る。

リードしてる中で1人少なくなったため、必然的に守りに入るレッズ。
その守備陣がまた冴えてるんだ。
特に坪井。攻撃陣がW杯のミドルシュートの嵐に触発されたならば、
坪井はカンナバロに触発されたのだろうかと思うほどの物凄い先読み力。
シュート打たせない、クロス上げさせない。
そしてジュニーニョをも完全に抑え込む、スピードは健在。
我那覇ってどこにいたんだっけ?

我那覇よりチョンテセが好調でちょっと怖かったけど、
そこは13試合で10失点の赤ナチオの威力発揮でシュート打たせちゃってもしっかりブロック。
あと松下のミドルに凍りつきそうになったけど、ポスト君に助けられたり
アレに助けられたり。

守備陣が頑張ってくれれば攻撃陣も張り切ります。
途中出場の永井がアレの絶妙なスルーパスを受け、
GKと一対一のところを落ち着いて決めて追い打ちをかける。

その後も猛攻を凌ぎきり、無失点で勝利!
川崎の敗戦&無得点は11試合ぶり。
ショックでかいだろうなー。だからって次ガンバに負けても困るんだが。
頑張って引き分けろよ。


さぁ次、うちの対戦相手は大分です。駒場にて。
今年、レッズはホーム負けなし、駒場に限れば全勝しています。
しかし大分には去年2戦2敗しています。
更に8節以降のレッズは勝利と敗北が交互になってるため、
単純に考えると次は負ける計算です。
大分も今日は4-0で快勝して4連勝と波に乗ってるため、
今日の快勝にあまり浮かれることなく、気を引き締めてほしいです。
次勝ったら大分はチームの連勝記録更新らしい。

ところでルーカス師匠に得点ランキング並ばれてしまいました。
やばいぞこのままだと7月中に単独首位とかなりそうな勢いだぞ。
直接対決@ワシンポン復帰戦で21点くらい決めてもらわなければ。