大変おそくなりました。
Jリーグ第7節の福岡戦の感想です。
スタメンはいつもと変わらず、
都築
坪井 闘莉王 堀之内
山田 長谷部 啓太 伸二 ポンテ アレ
ワシントン
でしたが、リザーブに変化が。
相馬が外れていました。
で、ナビスコで結果を残し調子を上げているセルがベンチ入り。
で、試合。
山田に「アイツら勝つ気ねーよ…」とまで言わしめた名古屋ほどじゃないにしろ、守りが堅い福岡。
しかし今の浦和相手にまともにやって勝てるわけないし、ある程度守備的にくることは初めからわかってた。
6試合未勝利ということもあって、攻める気はあるから、名古屋ほどの悪印象はありませんでした。
前半は両チームともミスが多くてミスを突き合ってるけどチャンスで決められない…感じ。だっけ?(3日のブランク)
観戦メモにも3行くらいしか書いてないんだよ。
特に具体的な感想も述べられない程度の45分でした、と。
後半。
決してこっちが押してるとは言い難い中、しかも0-0だというのにセンターFW林に代えてDF平島を投入する松田監督。田中こーへー(?)を前目にするつもりらしい。
すると、元々ゲームを支配しつつあった福岡に更にペースを握られる。
まさしく守って守ってカウンターというべき試合運びでした。その後有光を投入し更に攻めにかかる福岡。
しかし、福岡攻撃陣は恐ろしくシュートが下手でした。
枠内あったか?ってくらい。
とはいえこっちはチャンス自体作れませんでした。
ワシンポンが全然目立ってなかったのはその象徴と言うべき。
2人の不調を見兼ねたギドは、残り8分のところで2人に代え、岡野、黒部を投入。
するとすぐにチャンス。
岡野が右サイドからクロスを上げるものの、あと少しで黒部に合わず失敗。
だから岡野のクロスは精度がメチャクチャ良いって言ってるじゃん!!
チームメイトは知っておこうよ。
46分~89分の間に生まれたチャンスなんてそれくらいしか記憶にない。
このまま0-0か…
こうして例の呪いは徐々に発動していくのかな…
なんて不吉なこと考えた瞬間ですよ。
再び右サイドから岡野のクロス。
コレに闘莉王がヘッドで合わせ1-0!!
劇的も劇的。
いくら首位かかってるからって2日連続でロスタイム決勝弾かよ!
毎回毎回こんなん見せられたら入試まで心臓持ちません。
いやむしろ鍛えられるかもしれない。
「個人技では敵わないが、とにかく組織的な守備で相手の攻撃を摘んでいけば、ウチにもチャンスが回ってくるはずだ」
という松田監督の術中にまんまとはまった89分間でしたが、
最後の最後で決められて良かった。
松田監督もショックだろうなー。
今一番の課題は、名古屋戦でわかったように人数かけて守ってくる相手に勝つことで、しかも2試合連続で似たような展開になった中、ワンチャンスをモノにできたのはすごく大きいと思う。選手にも自信になったはず。
「同じ過ちを繰り返さなかった」って言うのは違うけど。89分間は前節の繰り返し同然だったし。
でもここで引き分けに終わって3位になっちゃうのは「強いチーム」だとは思えないから。、
内容はどうであれ勝って首位をキープできるのが「強いチーム」じゃないかな。
さ。次は京都ですよ。
京都なんてガチガチに守ってくることなんて安易に予想できます。
加えて、決定力不足甚だしい名古屋や福岡と違い、パウリーニョ、アレモンなんていう心強そうな2トップもいますから。J2得点王ってなにげJ1でも活躍しまくるからな…
ワシンポンには早く調子戻ってきて欲しいです。
って今日もナビスコ福岡戦。
スタメンすげーな…
Jリーグ第7節の福岡戦の感想です。
スタメンはいつもと変わらず、
都築
坪井 闘莉王 堀之内
山田 長谷部 啓太 伸二 ポンテ アレ
ワシントン
でしたが、リザーブに変化が。
相馬が外れていました。
で、ナビスコで結果を残し調子を上げているセルがベンチ入り。
で、試合。
山田に「アイツら勝つ気ねーよ…」とまで言わしめた名古屋ほどじゃないにしろ、守りが堅い福岡。
しかし今の浦和相手にまともにやって勝てるわけないし、ある程度守備的にくることは初めからわかってた。
6試合未勝利ということもあって、攻める気はあるから、名古屋ほどの悪印象はありませんでした。
前半は両チームともミスが多くてミスを突き合ってるけどチャンスで決められない…感じ。だっけ?(3日のブランク)
観戦メモにも3行くらいしか書いてないんだよ。
特に具体的な感想も述べられない程度の45分でした、と。
後半。
決してこっちが押してるとは言い難い中、しかも0-0だというのにセンターFW林に代えてDF平島を投入する松田監督。田中こーへー(?)を前目にするつもりらしい。
すると、元々ゲームを支配しつつあった福岡に更にペースを握られる。
まさしく守って守ってカウンターというべき試合運びでした。その後有光を投入し更に攻めにかかる福岡。
しかし、福岡攻撃陣は恐ろしくシュートが下手でした。
枠内あったか?ってくらい。
とはいえこっちはチャンス自体作れませんでした。
ワシンポンが全然目立ってなかったのはその象徴と言うべき。
2人の不調を見兼ねたギドは、残り8分のところで2人に代え、岡野、黒部を投入。
するとすぐにチャンス。
岡野が右サイドからクロスを上げるものの、あと少しで黒部に合わず失敗。
だから岡野のクロスは精度がメチャクチャ良いって言ってるじゃん!!
チームメイトは知っておこうよ。
46分~89分の間に生まれたチャンスなんてそれくらいしか記憶にない。
このまま0-0か…
こうして例の呪いは徐々に発動していくのかな…
なんて不吉なこと考えた瞬間ですよ。
再び右サイドから岡野のクロス。
コレに闘莉王がヘッドで合わせ1-0!!
劇的も劇的。
いくら首位かかってるからって2日連続でロスタイム決勝弾かよ!
毎回毎回こんなん見せられたら入試まで心臓持ちません。
いやむしろ鍛えられるかもしれない。
「個人技では敵わないが、とにかく組織的な守備で相手の攻撃を摘んでいけば、ウチにもチャンスが回ってくるはずだ」
という松田監督の術中にまんまとはまった89分間でしたが、
最後の最後で決められて良かった。
松田監督もショックだろうなー。
今一番の課題は、名古屋戦でわかったように人数かけて守ってくる相手に勝つことで、しかも2試合連続で似たような展開になった中、ワンチャンスをモノにできたのはすごく大きいと思う。選手にも自信になったはず。
「同じ過ちを繰り返さなかった」って言うのは違うけど。89分間は前節の繰り返し同然だったし。
でもここで引き分けに終わって3位になっちゃうのは「強いチーム」だとは思えないから。、
内容はどうであれ勝って首位をキープできるのが「強いチーム」じゃないかな。
さ。次は京都ですよ。
京都なんてガチガチに守ってくることなんて安易に予想できます。
加えて、決定力不足甚だしい名古屋や福岡と違い、パウリーニョ、アレモンなんていう心強そうな2トップもいますから。J2得点王ってなにげJ1でも活躍しまくるからな…
ワシンポンには早く調子戻ってきて欲しいです。
って今日もナビスコ福岡戦。
スタメンすげーな…