5日間サッカー見たくて仕方なかった。
土曜日が待ち遠しかったです。

が!
新聞見たらパ・リーグも今日開幕だと。
テレビ欄見たら日ハムvsソフトバンクが13時から放送とのことなので、
14時からのマリノスvsフロンターレの前にちょこっと見てみようと思い見てみました。

数日前からスポーツニュース流れるたびに思ってたけど、
ダルビッシュがJIROさんに見える…
そんなダルさんが失点しまくりんぐのところで14時になろうとしていたのでチェンジ。
間違えてBS朝日点けちゃいました。
そしたらライオンズ戦やってるじゃん。びっくり。
先制されたもののなんとか1失点でしのいだところでBSTBSへ。

自分のチームなら無失点で勝つのが好きです。
よそのチームなら基本的に打ち合いが好きです。
前節あんだけ頑張ったフロンターレ(というかテセ)ならやってくれるんじゃないかなーと期待しましたが残念でした。
昔ほど嫌いなチームないと思ってたけどマリノスだけは永遠に嫌いなようです。
得点者が得点者なので余計にストレスが。

つまらんなーと思ってTBSと朝日を交互に見てました。
そしたら運よくライオンズの逆転シーン…言ってしまえば全得点見れちゃいました。わーい。


さてさてJリーグアウォーズの表彰ルールが変更されました。

Jリーグ:21歳以下の賞新設…新人王と優秀新人賞を廃止
 Jリーグは16日の理事会で、23歳以下の選手から選んでいた新人王と優秀新人賞(3人)を廃止し、代わりに年齢制限を21歳以下(今年は89年4月2日以降に生まれた選手が対象)に引き下げた「ヤングプレーヤー・オブ・ザ・イヤー」(仮称)を新設することを決めた。

 昨年は13得点で新人最多得点記録を塗り替えた早大出身のFW渡辺千真(横浜マ)が新人王を受賞したが、最後までタイトルを争ったのがJリーグ5年目と実績のある岡崎慎司(清水)らだったことから、「対象年齢を引き下げるべきでは」との議論が出ていた。

 理事会では大卒新人の「救済論」も出たが、最終的に「大卒は即戦力」とみなし、賞の対象から外すことで落ち着いた。【安間徹】
(毎日新聞よりコピペ)


決定事項にアレコレ言うのもナンセンスだけど私は全面的に反対。
というかこの記事を読む限り考えが理解できない。納得いかない。
「大卒は即戦力」の部分が一番。

まず歴代新人王はこちら。
1993 澤登正朗(清水・大卒2年目)
1994 田坂和明(平塚・大卒新人)
1995 川口能活(横浜M・高卒2年目)
1996 斉藤俊秀(清水・大卒新人)
1997 柳沢敦(鹿島・高卒2年目)
1998 小野伸二(浦和・高卒新人)

1999 中澤佑二(V川崎・プロ契約1年目の22歳)
2000 森崎和幸(広島・高卒新人)
2001 山瀬功治(札幌・高卒2年目)

2002 坪井慶介(浦和・大卒新人)
2003 那須大亮(横浜FM・プロ契約2年目の22歳)
2004 森本貴幸(東京V・15歳)
2005 カレン・ロバート(磐田・高卒2年目)
2006 藤本淳吾(清水・大卒新人)
2007 菅野孝憲(横浜FC・高卒5年目)★物議を醸すきっかけ?
2008 小川佳純(名古屋・大卒2年目)
2009 渡邉千真(横浜FM・大卒新人)

高卒で受賞した選手だって即戦力として期待された選手なんじゃないの?
それこそ高2の時から知ってたカレンが受賞した時なんて、当時20歳でありながら違和感あったし。
逆に坪井や(大卒じゃないけど)中澤の加入当時に活躍すると踏んでいた人はどれだけいたことか。

これで大学サッカーの価値が下がってしまう気がするのがいちばん悔しい。
私個人としては新人王、そもそもアウォーズ自体に価値を見出せないけれど、
それでも大卒選手が表彰される≒注目される機会が減ってしまうことは残念でならない。

菅野の受賞も岡崎の候補選出もおかしいと思う人は多いかもしれないけど、
5年目でも“J1では”それまでさほど実績なかったわけでしょ。
(07~09のJを全く知らない上での発言なのであしからず…)
新人王というか…ブレイク賞?的な意味では個人的には有り得る話だと思う。

ちなみにナビスコのニューヒーロー賞をプロ10年目くらいの阿部ちゃんが受賞したのはさすがにおかしいと思いますよ。

というわけで年齢制限ではなくプロ契約後年数で限定すれば丸く収まるのではないかと。
新人って言うなら高卒大卒問わず1年目でいいじゃないのよ。
今のルールだと数年後に元気や宇佐美が受賞してまた問題になりそうだな。