絶対つまんないよとか言っておきながら(7/2エントリ参照)、
ガッツリ観ました。
ええ、もう3時50分起床で120分まるまる観てしまいました。

いや、でも面白かったよ。
傍観者として観てたらわかんないけど、にわかイタリアンな感じで見てたから。



強いチームに堅強なディフェンスは付き物だなぁと改めて感じました。
サイド突破されても、クロス全部跳ね返すDF陣を見て、
ドイツに点入らないだろうなと思った。
そんだけ得点の気配が感じられない中で数少ない絶好機を生かせなかったのが
敗因だと思います。ポドルスキー。
クローゼも全く存在感なかったしね。

イタリアはカモラネージがクロスしょぼいしパスミス多いしで本当見てられなかったけど、
延長から交代で入ったイアキンタが延前1分にいきなり右サイド突破してクロスバー直撃の惜しいシュート放っちゃうくらいキレキレで、
たいそう単純な私は、そのキレキレぶりとレコバみたいな髪型に惚れ惚れしてました。

うん、正直イアキンタしか覚えてない感は否めない。

118分以降が劇的すぎた所為もあるんだが。

グロッソの先制点。
ピルロの最高のパスを見て、
「ピルロ=長谷部」
の図式が成り立ちました。



ところで、都築と西部を間違えまくった4/22に続いて、
ブッフォンとレーマンまで間違えた本日の栗田アナ。
GK限定で覚えられないのだろうかと思ったら、
ピルロとデルピエロまで間違える始末。

(もしかしたら他にもあったかも)

気をつけないとそろそろ核沢二世ですぜ。