浦和 2 - 1 磐田

得点
浦:39分ワシントン、79分ポンテ
磐:33分カレン

警告
浦:21分小野、62分阿部
磐:14分菊池、54分大井

GK 都築
DF 坪井 闘莉王 阿部
MF 啓太 長谷部 小野 山田
FW ポンテ(83分⇔細貝) 永井(89分⇔岡野) ワシントン

観客:45025人

ホルガー・オジェック監督
想定した通りの激しい試合になった。
両チームとも非常にスピードのあるサッカーをしたので、
非常に興味深い試合になったと思う。
最終的に勝者としてピッチを去ることができてうれしい。
両チームに勝つチャンスがあった。
今日は我々が鼻の差ぐらいで勝つことができた。

今日も前半30分過ぎくらいまではのんびりお昼寝タイムな浦和さん(#^ω^)
立ち上がりの磐田の入り方がすごく良いなって思ったけど、
単に浦和がダメダメすぎただけかもしれんねー。
いや、それにしても前半に・・・誰だ、犬塚と菊池と成岡あたりか?
ワンタッチでパス5本くらい繋いであれよあれよという間に右サイド(浦和の左)を切り裂かれたときは…
強い頃のジュビロが戻ってきた感じがしました。
失点もサイドからだったし。

浦和に関してはまぁ今日も悪いトコしか思いつきませーん
中盤がいませんね
苦し紛れのクリアばかりで全くパスが繋がりません
4-4-2なのか3-4-3なのかよく分かりませんが試合中は基本的に7-3ですね。
いや7---3くらいですね。
向こうもよく動くから攻撃にもっと人数かけてほしいんだけどなーあー
ポンテがイライラしっぱなしだったよ。

でも失点してから目が覚めたようで(いつもながら遅せー)
リズムが良くなり、パスも繋がるようになり、攻撃に人数をかけるようになり。
ハーフウェイライン辺りで山田がカット→伸二が右サイド上がって中のシトンにクロス→GOAL!

(この時戸棚にチョコを取りに行ってたのは秘密だ)

で、こ、後半ですか。
磐田も疲れてきて(若いのに…)お互い中盤でプレッシャーがかからなくなった。
うん、監督も言ってるけどどっちが勝ってもおかしくなかった…
全然いい意味じゃないけどな。

むしろ磐田の方がいいサッカーしてたくらいだと思うんだけど、
運を味方につけてたのはこっちなのかな。
犬塚と太田のシュートがたて続けにポスト直撃とか。

で、今回も無事ホームで勝てたわけですが。
NHKで見てたら、試合前に今季の4節までの結果が出てきて、
浦和は全試合2得点なんだよね。
やっぱり3点目を取らないととどめは刺せないなって思う。
だから今日も積極的に攻撃を仕掛けて欲しかったのに先制されるし。

でも2試合連続で逆転できたことについては評価した方がいいのかな。

でも長谷部や闘莉王や伸二なんかは終盤明らかに疲れてたから交代させて欲しかったし、
やっぱりまだオジェックの考えてることはよくわからないのです。

ギドが就任したばっかの頃もこんな感じだったと思うし(自分のことでいっぱいいっぱいであんまり覚えてない)、まだ文句を言うべき時期でもないけどね。