昼、BENと待ち合わせをしていた大宮駅で、赤11番を着た人を見かけました。
いいなー駒場いいなー。
駒場の試合をテレ玉放送しないっておかしいよなー。
と思いながら電車に乗りました。

帰りも大宮駅の精算機のとこで6番着た人を見て、
そうかもう試合終わったんだよなぁ。
なんかあんまテンション高くないな…スコアレスとかだったんだろうか。
うむむ。

と思いながら帰路につき、ご飯食べてから即パソコンを立ち上げ、
結果を見る。



ヌヲオオオオオオオオオ (((; д )))




昨日暢気な記事書いてすいません。
私は川崎を必要以上に軽視してました。
自分の無知さと甘さを実感しました。
そういえばサテで1-5で負けたことも思い出しました。

ホームで3失点ってのは随分痛いけど、等々力で勝てばいい話。
とりあえずは本当勝って良かったです。
そしてすっごく見たかった。いや、心臓に悪かったか。

09分 1-0 ワシントン
18分 1-1 ジュニーニョ
32分 1-2 中村憲剛
49分 2-2 ワシントン
63分 2-3 マルクス
68分 3-3 ワシントン
73分 4-3 ワシントン

…お互い本当に注意すべき選手にやられてんのね。



詳細に突っ込んでみます。

・とりあえずトン様のナビスコ得点王決定でFA?
・山田がHTに交代ってのは…なんだい、今日はタリーさんだったのか?
・ポンテはフル出場

あとJズGOALより試合終了後コメント(一部省略部分あり)

●長谷部誠選手(浦和):
「(ドイツより国立で燃えるという横断幕があったが)
そうですね。僕はこのチームで、リーグ、ナビスコカップ、天皇杯と、
3つのタイトルのために全力を尽くして、
そういう試合でレベルを上げていければと思う。
多くのサポーターも来てくれてるんで勝って上へ行きたい」」

代表アピールどうのこうのでなく、
まずチームのことを第一に考えてるから私は長谷部大好きなんです。
ララララララー長谷部誠ー♪
等々力でいっぱい歌うんでよろしく!

●平川忠亮選手(浦和):
「右サイドの裏をつけという指示で入った。
僕自身もそうしたらいいと思って前半はベンチからみていた。
マルコンはうまいけどスピードのある選手ではなかったから、
裏さえとれればという感じだった。
45分だったので体力があるかぎり走り続けようと思っていたし、
点につながりよかった。
1-2の状況だったけどやることははっきりしていて上がりやすかった。
45分でひっくりかえして勝ててよかった。」


平川のすべてが凝縮されたようなコメントだな。
つーか、やっぱスピードのないマルコン相手じゃやる気が出なかったんじゃ…


●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「ラインを高くしていたのでボールをとったら即チャンスにはできたと思う。
が、自分自身も攻撃参加していたのでバランスが崩れたかもしれない。
後半はいつもどおりの戦い。ただ3失点したのは残念。
僕らにとっては引き分けは負けと同じなので勝つだけ。
今日は打ち合いの試合になるだろうなとは思っていた。
ただその中でも負けずに勝てるチームになってきているということ」


攻撃が売りのチーム相手のときに上がるのやめようよorz
正直あたしはこんな打ち合いになると思わなかったんだよなー。
強靭な浦和DF陣を前にタジタジな川崎攻撃陣を予想してたんだけど、
強靭な浦和DF陣の中心人物が上がってちゃ、ね。

7日面白い試合観るためにはこの結果が丁度良かったのかもしれない。
アウェーだから不安なんだけど、いや、等々力の半分赤く染まるはず!
引き分け狙いとかやめてね!!

それと、90分で突破決めちゃってください。
延長になると嫌な思い出(2004年12月11日)が蘇ってきます。

つーかあの試合、真冬なのになんで19時半キックオフだったのかが未だに謎。
いやCSは毎年ナイトゲームだったか。