モンゴル帝国大都生まれのネストリウス派キリスト教徒。イェルサレムへの巡礼に出発し(1275),のちイル=ハン国の使節として,教皇や英・仏国王と会見。教皇に,モンゴルとキリスト教徒との提携を説いたことから,モンテ=コルヴィノが派遣された。彼の名はラバン=ソーマ。絶対すぐ覚えられるのに,教科書と用語集に載ってないから絶対入試に出ない。ちくしょぅ!モンテ=コルヴィノは太字なのに。