20060204180004
大都生まれのネストリウス派キリスト教徒。
イェルサレムへの巡礼に出発し(1275),のちイル=ハン国の使節として,教皇や英・仏国王と会見。教皇に,モンゴルとキリスト教徒との提携を説いたことから,モンテ=コルヴィノが派遣された。

彼の名はラバン=ソーマ。

絶対すぐ覚えられるのに,教科書と用語集に載ってないから絶対入試に出ない。
ちくしょぅ!
モンテ=コルヴィノは太字なのに。