少しずつ少しずつ何かが積もって騙し騙し隠してきた何か何かが積もってこうありたいそうじゃなかったああしたかったそんなつもりじゃなかったそうはならないでくれ例え何も普段と違わなかったとしてそんな何かがあるだけで深く深く暗い所に落ちてしまういやだなぁ足掻いても足掻いても深く暗く落ちて落ちていつか光がみえなくなるんじゃないかここまでしか道は続いてないんじゃないかなんて本当に愚かな事を考えてしまうやだやだ早く帰って夕飯食べて本を読んで寝ちゃえ