開場と同時に凄い列でした。
外までずらーっと。
毎回思うけど、入場の行列が理解できない。
指定席なんだから、早く入っても何も変わらないと思うんだけど…。
何か違うのかな。
開演は遅れていたような気がします。
携帯の電源を落としたのが開演1分前で、そのあと結構ぼんやりしてたので。
まだかなーと待ってると、くのたまの3人と土井先生が登場して、諸注意を歌で促す。
尼子先生もおっしゃってましたが、注意が全然頭に入ってきませんでしたw
そこで、土井先生が出席を取るのですが、勢い良くお返事をする大きなお友達が何人か…。
土井先生も苦笑だったように見えましたが、あれは公演中ずっとだったんでしょうか?
アリだったんでしょうか?
「これだけいるのに、1年は組の参加者はなし…」みたいなことを言ってたので、やっぱりあの場面はシーンとしてるべきなのでは…?
ちょっと気になりました。
お話が始まり、乱きりしんが6年生という夢の中。(6年生でも○井柄の忍装束でした。これは原作でも時々思う疑問w)
下段ステージに暗幕的板がすべってきて、お布団掛けてぐちゃぐちゃに寝ている乱きりしん登場。
周りのお嬢さん方が、一気に前のめりに。
確かに下段ステージに寝てられると、普通に座ってるだけじゃ見えないけど、それはダメだろ、と。
他の席の人への配慮はまったくなしですか、と思いました。
あと、別のトコでも書きましたが、拍手も気になりました。
自分は、公演中は微動だにしない、というのがマナーだと思っているので、回りの拍手にちょっと抵抗がありました。
でもキャスト側で煽っていたのもあって、大きな音が鳴らない程度で隣の方に迷惑がかからないよう細心の注意を払いながら手拍子&拍手しました。
終幕の時やカーテンコールの時はがっちり拍手させていただきましたが。
本編中いくつか。
6年生がラップ!?!?と最初は愕然としたんですが、まぁ、それもアリかと納得してしまったw
自分の印象というか、脳内というか、妄想では、赤壁さんに突っ掛かってくような勝負好きなのは文次郎だし、倒れた人へ後先考えず真っ先に飛んでくのは保険委員長の伊作だし、小平太に簡単におにぎり奪われるようなのは仙蔵じゃないし、長次はもっとゆったりでいざと言う時にしか素早く動かない感じだし、小平太はもっと我侭暴君で人の話なんて聞かないし、食満はもっと変に冷めた子なのよ!
と、忍たマニアがもんもんとしました。
まあ、それはそれ、ってことで面白かったんですけどね。
はじめはくのたまイラネと思ってたんですが、あまりの可愛さに惚れました。
とくにおシゲちゃん。
~でしゅの破壊力は結構強かったでしゅ。
つーか、演者さんが可愛くて…。
色白ちょっぴりもっちりで、かわいー、と。
やっぱ、女の子はぽっちゃりぷにっとのが美味しそうで柔らかそうでマジ可愛いよ!!!
(注:義治さんは残念ながらこれでも女です)
えーっと、何だっけ。
そうそう、くのたまはいらない子じゃありませんでした。
客席の反応にビックリはありましたけど、基本的にすごく面白い公演でした。
出来るのならば、再演お願いしたいです。
ほんと、マジで。
DVD化、期待して待ってますから!