今月初め頃、こんなニュースを見かけました
『今年の秋刀魚は早いうちに食え』
(多少意訳しております)
シーズンインした当初は豊漁が見込まれるそうですが、
入荷量は先細りになる、と予想されているそうです

日本人は旬を大事にしますが、流通や保存の技術進歩により
いつでも美味しい物が食べられるようになりました
今後、供給量が減れば、豊漁だった時の在庫を出す
と言う事が当たり前になり
明確な『旬』を失っていくのではないでしょうか

技術進歩の先にある世界は
風情の無い世界
とは考えたくないですね…