今日はこれから電車でお出かけです
この時間に地元駅へ帰ってくるのはよくある事ですが
出るのはあまり無いですね

意外とこの時間でも駅に人が居るなーと思ったら
少年グループがお巡りさんとお話をしていました
連休も今日、明日で終わりですからね

そこで見かけた風景ですが
ある少年がしきりに無関係な話を振っていました
それを見た瞬間に『この少年は怖がっている』と思ってしまいました

声が聞こえた訳ではないし
面識もありませんが
そう思ってしまったのです

少年たちは
心に欠けたモノを探しに夜の街へ出て
欠けた心を持つもの同士で集まって
結局夜の街に探していたモノが無い事に気づきつつも
ほぼ惰性で居続けてしまっているのではないでしょうか

彼らの欠けたモノ
本当はどこにでもあるモノだと思うのです
しかし
彼らが『欠けている』事を特別であると信じている限り
決して見つからないのだと思います

夜の街には多くの誘惑があり
その裏には危険を隠し持っています
願わくば
彼らが夜の街を出歩く理由を
大人たちが減らしてあげられれば良いと思います