ふと耳に入って来た
交通安全に関わりのある初老の男性の話

最近何かと話題の車の事故回避装置を体験してきたようでした
側方の安全を確保する機能では
『蛇行しないから安全』と言いつつも
『カーブが連続するような場所だと逆に怖い』とか
前方の車両との衝突を回避する機能では
『時速10kmから80kmまで対応しているらしい』と評価しつつも
『実際に機能が作動する距離まで近付く事は、よほどでないと無い』と言っていたり
なかなか興味深かったです

実際にディーラーへ出向いて試乗すれば体感できるのでしょうが
なかなか時間の作れない私としては
とてもためになる話でした

大手自動車メーカーでは
2020年の東京オリンピックまでには
自動走行車を発売予定としていますが
人間の持つ『曖昧さ』と
どこまで折り合いをつけるのか
興味は尽きませんね