話題のゲーム『妖怪ウォッチ2』の新バージョンが
12/13に発売されるそうです
先行して発売されているのが
『本家』と『元祖』
そして新バージョンは『真打』

同じゲームのバージョン違いは
『ポケットモンスター』を筆頭に
現在、様々なゲームでみられます
先にも書きましたが
『妖怪ウォッチ』では『本家』と『元祖』
他のゲームと同じく対になる言葉と云えます

しかし『真打』
つまり
先行した2つのバージョンは『前座』

私は『妖怪ウォッチ』そのものに特別な思い入れはありません
でも、ゲームに対する愛はあります

『本家』『元祖』と対等な立場を表現する言葉はあるはずです
『家元』『宗家』『開祖』などがそれです

ゲームやゲーム機は
決して安い物ではありません
ユーザーである子供がおいそれと買える物ではありません
子供たちが『新しいのが出たから買って』と親におねだりしたとして
その願いが叶えられるとは思えません

子供たちに笑顔を提供するのがゲーム会社だと思います
ゲームは娯楽ですが
文化や時代そのものとも言えると思います
今後はぜひ『子供たちが笑顔になれる時代』を作る
ゲームを開発して欲しいものです