現代社会は様々な分野において
多様化しています
当然ながら
ルールも多様化しています
なので『あたりまえ』の事が通らない事も多々あります
しかし
本当にだいじな事が『あたりまえ』でなくなっているのは
問題だと思います

例えば
『前を見て歩く』
『人と話す時は相手の目をしっかりと見る』
『赤信号では道を渡らない』
どれも『あたりまえ』ですが『だいじな事』ですよね
交通法規のように成文化されている物もありますが
ほとんどが不文律、文字として記されていません

『あたりまえ』の事が、なぜ『あたりまえ』なのか
『あたりまえ』と逆の事をしてみれば良く解ります

『常識を疑え』とまでは言いませんが
なぜ『あたりまえ』なのか
ちょっとだけ想像力を膨らませてみませんか?