時は現代
『戦争』の足音が聞こえて来る時代
私は空軍に居た

『軍』と言っても
『命のやり取り』がどーのこーのとかはっきり言って関係の無い
お荷物実験部隊

新しい飛行機を作るための開発部なのだけど
人数が少ない上にそれぞれこだわりが強い
ぶっちゃけオタク開発部

主任(『戦闘妖精雪風』のブッカー少佐?)と
紅一点のテストパイロット兼開発補佐(『ACE COMBAT 5』のナガセ?)と
ヒコーキオタク丸出しの私

自信作の開発が終わってコンペの結果待ち
自分達の開発部(電車の操車場のような所)へ戻り
開発資材の復翼機を超低空での超小径宙返りとかさせながら遊んでいた

出品した自信作が『一番美しい』と評したり
飛ばしている復翼機や一世代前の自分達の作った飛行機の
美しさを語ったりしている
主に私がw
むしろ私がw

二人は『いつもの事』と苦笑しつつも
私に同意をしている

軍用とは言え
ピーキー過ぎる『自信作』は
より速く飛び、よりタイトな挙動をするため
『反戦』のメッセージが込められていた

:夢判断として診ると
何かから解き放たれたいと言う強い欲求
が見て取れます

…空、飛びたいな