体感型の映画
とでも言うのかな?
ある映画の中の登場人物として私は居た

あるドジでおっちょこちょいなぽっちゃり女子の
ハチャメチャアルバイト奮闘記の中に居た
それも
洋楽なんだけどやり取りが全部日本語w

学生の私は友人(リアルとは無関係)とつまらない日常を送っていた
ある友人から町で噂になっている女の子の話を聞く
なんでも行く先々でトラブルを巻き起こしていると言うので
退屈しのぎのためにその子に会ってみたいと言う流れになる

移動中の車のすぐそばを
人間のアタマくらいの巨大ハンバーガーが飛んで行く
それを追いかけて車をハードルのように飛び越えるぽっちゃり女子
更にそれを追いかけて虎が車を飛び越えて追いかけていた

『さっきのは何だったんだろう?』と
洋画によくあるハンバーガーレストランで食事をしていると
先程のぽっちゃり女子がそのレストランにアルバイトの面接に来た
喫煙室のようなガラス張りの部屋で面接待ちをしていた女の子に
仲間の一人が大きなノートに文字を書いて意志疎通をはかる
こちらはいちいちノートに書いて会話をしているのに
その女の子は手持ちの小さなバックから
会話の答えとなる言葉の書かれた『モノ』を次々と取り出す
会話は続くんだけど小さなバックから出てきた『モノ』が部屋に溢れ出し
『私、これからアルバイトの面接なんですけど!』的な
怒っているポーズをして場面終了

…日常からの解放を願っているのかな

(^_^;