一般社会のご飯時が
我が職種の忙しい時間
そんな中町中をバイクで走っていると
流れる様に焼肉屋さんへたくさんの人たちが入って行きました
焼肉屋さんがランチ営業をするのも当たり前になりましたね

そこでふと考えました
『焼肉ってなぜパワーフードと呼ばれるのだろう?』
肉そのものはたんぱく質
たんぱく質は人間のエネルギー源
さらにビタミンB群を含んでいるので疲労回復効果が期待できる
タレなどに入っているニンニクはビタミンB群の吸収を促す
なるほど『体力(パワー)回復効果が期待できる』食べ物(フード)

ならば百年前 百五十年前の日本人は
何をパワーフードとして食べていたのか
ちょっと気になります
明治時代くらいまで庶民はご飯と味噌汁 お漬け物
豪華になると焼き魚や野菜の煮物などを食べていたようです
鳥や野うさぎなどの動物性たんぱくは
それだけで『ご馳走』だったみたいです

お金さえ出せば何でも食べられる
ありがたい時代です
『来客があった時など特別な時に
走り回って食材を集める』事から
『ご馳走』と言う言葉が出来たそうですが
現代人はどこまで『ご馳走』に敬意が払えているか
ちょっと聞いてみたいですね